昨日深夜に国勢調査の回答を終えました。「インターネット回答」を利用、スマホでポチポチ選択していったら数分で終わりました。意外とラクなものですね。とはいえ、期限ギリギリでの回答になってしまいました。昨日の期限日の23時59分に送信完了。氷河期世代無職独身、常にギリギリで生きております。
回答に少々戸惑う質問が1つだけありました。「令和7年9月24日から30日までの1週間に仕事をしましたか」というものです。ここでは特に「収入を伴う仕事をしたかどうか」が問われています。私は無職FIRE民なので、もちろん答えはノーです。1週間どころか、かれこれ1年半以上にわたって1秒も仕事をしていません。
それはそれで良いとして、下段に「仕事をしなかった人」向けの選択肢があります。タイトルは「少しも仕事をしなかった人」。この「少しも」って表現が目を引きます。国が煽ってきます。まさしく私は少しも仕事をしていません。ところが、選択肢の中に該当しそうな項目が見当たりせん。

仕事を休んでいた? いや、一時的な休みではなく辞めました。仕事を探していた? 探していません、すみません。家事? 最低限しかしておらず、何なら一般の勤労者より時間を割いていません。通学? していません。その他? これしかないです。ただし、かっこ書きの「幼児や高齢など」ではありません。
このように、フルFIRE民に当てはまりそうな項目は無さそうです。私は仕方がないので「その他」を選択しました。考えてみれば、FIRE民は高齢者に擬態しているようなものです。表向きは低所得、でも裏では資産をたんまり持っている、という一部の高齢者の属性によく似ています。その意味では「その他(幼児や高齢など)」の選択肢が実質的に一番近いかもしれません。
それにしても、選択肢「家事」も目を引きます。一部の専業主婦(or 主夫)はモヤモヤするかもしれません。「家事は仕事じゃないんかい」と。もちろん、国勢調査の目的の1つは世帯の就業実態の把握なので、家事が仕事に含まれるかどうか、といった観点は持ち合わせていません。説明のとおり、あくまで「収入を伴う仕事をしたかどうか」が要点となります。とはいえ、この選択肢に対して嫌な気持ちになる人も居るでしょう。
まあいいか。とりあえず無事に国勢調査が終わった良かったです。
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