ちょうど1か月前に「JAPAN MENSA」(メンサ)という組織に入りました。メンサと聞けば某秘密結社を想像される方も居られるかもしれません。それは多分メンサではなくフリーメイソンです。メンサとは「全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の知能をもつ者からなる、世界最大の高IQ団体」(Wikipedia)です。「JAPAN MENSA」は、そのメンサの日本支部です。おそらく全人口の内2%以下の人にしか知られていない、知名度の低い組織だと思います。かくいう私も、つい最近までメンサをフリーメイソンのような秘密結社か何かだと思っていました。まあフリーメイソンについてもよく知らないんですけど。とにかく先月メンサに入会しました。
メンサの入会条件は「人口上位2%に属するIQを有すること」のみです。上位2%のIQとは、一般的な知能検査の正規分布(平均100、標準偏差15)で「130以上」に相当します。標準偏差を16とすればIQ132以上、24なら148以上です。このように同じIQでも、各種知能検査が設定している標準偏差によって数字が変わります。よく漫画などで「あの人はIQ○○以上の天才!」といった表現を見かけますが、その数字だけをポンと出されても、標準偏差が分からなければ天才の程度が分かりません。もっとも、そんな細かいことを気にする読者は多分ほとんど居ないでしょう。一般にメディアはIQの高さを強調したいので、高い標準偏差(例えば24)で換算した「高いIQ」を使いたがります。ちなみに東大生の平均IQは俗に120くらい(おそらく標準偏差15)と言われています。最近ニュース等で目にする「ギフテッド」は、標準偏差15でIQ130以上の人たちを指すそうです。つまりギフテッドの診断基準とメンサの入会条件は同じです。一応言っておくと、ギフテッドに関する私の知識はそれこそニュースで目にしたことがある程度のものなので、詳しいことは知りません。そっち方面に関心のある方は、こんな無職のブログではなく、ちゃんとしたソースを確認された方が良いかと思います。色々な数字や関連する概念が出て来ましたが、あらためてメンサの入会条件はシンプルに「上位2%のIQの持ち主」となっています。
先日メンサの会員証が届きました。正規分布のようなグラフが描かれており、右端が金色に塗りつぶされています。「我々はこの右端の存在」という意味なのでしょう。なかなか露骨かつ嫌味なデザインです。それはそれとして、このグラフに少々違和感を覚えます。なんか縦線の数が多いです。この図が一般的な知能検査の正規分布を表しているとすれば、右端の金色の部分は上位2%どころか0.1%くらいに相当します。おそらくデザイン性(見た目の良さ)を重視して、各縦線の間隔を単純に10ポイントとしたのでしょう。そう考えれば、真ん中の線がIQ100、その右隣の線がIQ110、そして右端の領域はIQ130以上で「上位2%」ということになります。辻褄が合いました。すみません、どうでもいい話でした。

メンサに入った動機は「知的で社不な無職フレンズ」が欲しかったからです。「社不」とは「社会不適合者」の略です。私は昨年3月末にFIREして無職となり、その時点で身近に独身かつ無職の友人が3人居ました。無職同士なので平日の昼間から飲んだりしていました。彼らには失礼ながら少々社不っぽい面があり、隠れ社不の私とも気が合うのでした。しかし、彼らは順次「社会復帰」(←就職)を果たし、ついに無職は私だけになってしまいました。そりゃそうでしょう。いくら社不でもお金がなくなれば働きます。彼らは一時的に無職だったに過ぎず、私のような永続的ガチ無職とは違います。そこで目をつけたのがメンサです。おそらくメンサは俗に言われる「天才集団」というより、むしろ知的な面で一般社会から「浮いてしまった」、あるいは一般社会と「馴染めない」人たちの互助会として機能している組織だと思います。そこには知的で社不な会員、つまり潜在的な無職フレンズが多く居るのではないか、と睨んだわけです。もちろん無職じゃなくても良いですけどね。要は新しい友人が欲しかったのです。
ところで、実のところ最近までメンサについてよく知らず、興味もありませんでした。数年前、弟が唐突に「メンサって知ってる? IQが超高い奴らの天才集団なんだって」と言って来ました。私は当時社畜でめちゃくちゃ忙しく、そんな得体の知れない組織には全く興味がありませんでした。一方で、弟がそんな組織に興味があるとは大変驚きました。私の家族は知能やら知識やらとは縁遠く、私を除いて全員中卒なのです。その中で院卒の私は非常に浮いています。いや、学歴はどうでもいいです。それより家庭環境が割と酷く、父は元ヤクザ、弟も元ヤクザ、更に弟は覚醒剤で服役したりもしました。もう「闇金ウシジマくん」の世界ですよ。うちにあったのは「知」じゃなくて「血」といったところです。そのような家庭環境にあって、なぜか私だけ不良要素がゼロであり、どちらかというとチー牛でした。念のために補足しますが、院卒って「少年院を出た」って意味じゃないですよ。大学院の方の院です。私は家族の中で浮いていますが、私の家族は社会の中で浮いている(一般に受け入れられない)といえるでしょう。私はリアルの知人には絶対に家族のことを話さないようにしています。家族に関しては以下の記事などをご参照ください。そんなこんなで、弟のおかげでメンサに関する記憶が頭の片隅に残っていました。
さて、メンサに入る方法は2つあります。1つはメンサ主催の入会テストを受ける方法です。もう1つは医療機関で知能検査を受け、その結果を提出する方法です。いずれにしても、メンサが「上位2%のIQ」だと認めれば入会できます。注意事項としては、生涯で3回までしか受験できません。知能検査の結果を提出する場合も含めて計3回までです。また再受験する場合、1年間の間隔を空けなければいけません。私は前者の入会テストを1回受けて入りました。この場合は合否しか分からず、受験者の正確なIQは不明です。あくまでメンサが定めたテストの基準で入会条件を満たした、ということしか分かりません。私は自分のIQにそれほど興味がないので、個人的には特に問題ありません。
あ、そうだ、実はこの入会テストに漕ぎ着けるまでが大変です。入会テストは地域別に開催されます。月に1~2回程度だったかな。メンサのWebサイトで申し込みを行います。この申し込みの競争率がとても高く、すぐに定員が埋まります。とりわけ私が受けた「東京都」会場の競争率は凄まじく、日程公開から1時間も経たずに全て埋まります。半分冗談ですが、入会テスト以前に「入会テストのフェーズに到達できるか」という第0次選抜テストが行われているかのようです。私は無職で比較的暇とはいえ、毎日サイトを見張るわけにもいきません。何らかの対策が必要でした。そこで、Webサイト更新自動通知ツールを使い、新たなテスト日程が公開されたら即座にメールが来るようにしておきました。首尾よく受験登録まで進むと、氏名や住所等の入力と顔写真のアップロードを求められます。たしか写真のファイルサイズは1MB以下でなければなりません。これが意外と罠で、スマホで撮った写真の容量は通常1MBを超えます。私の場合もそうでした。写真の背景を切り取って画像のファイルサイズを小さくしてみたりと奮闘しましたが、なかなか1MBに収まりませんでした。モタモタしていると定員の枠が埋まってしまいます。私は取り急ぎ、スマホの中にある1MB以下の任意の画像をアップロードしました。まさか画像の内容まではチェックされないだろうし、受験登録の後で差し替えられるだろうと思ったからです。実際にそうでした。そして、試験直前まで顔写真への差し替えをすっかり忘れていました。そういうわけで、しばらく私の顔は以下の美味しそうな生肉でした。こわい。

テストの内容は口外禁止なので詳細は書けません。ただし、生まれつきの知能を測るという性質上、「一見すると」後天的に得た知識は役に立たなそうな内容です。国語も算数も何も要りません。また「一見すると」対策のしようがなさそうです。ざっくり言うと図形パズルみたいなテストです。老若男女あるいは国籍も文化も学歴も問わず、誰にとっても公平なテストのように見えます。とはいえ、会場で初めて問題を見た時に「あー、これ系か」と思いました。私は学生時代に情報系の勉強をしていたので、就活では主にIT系企業を回りました。時は就職氷河期、こんな感じのテストをよく受けた覚えがあります。いかにもIT系の人が得意そうなテストです。そう考えると、本当に知識が役に立たないのか、またテスト対策は不可能なのか、という点は少々疑問です。上記で「一見すると」と強調したのは、そういう意味です。実際、私は当日ぶっつけ本番で入会テストに臨みましたが、一部の問題は目に入るやいなや「XORだな」と分かりました。こんな具合に、図らずも情報系の知識が役に立ってしまった気がします。具体的なスコアは教えてもらえませんが、多分全問正解だったと思います。つまり、もし事前にそういう知識を仕入れておき、多少練習でもしておけば、普通に有利じゃないかなと思います。もっとも、このテストは資格試験などではなく視力検査みたいなものなので、わざわざ準備して臨むのは変だと思います。そんなことまでして入会しても、他の会員と話が合わずに結局つらい思いをするだけでしょう。
ここまで書いてきて何なのですが、この入会テストで本当にIQが測れているのか謎です。おそらく本家の知能検査の一部なのでしょう。知能全般のうち相当に狭い領域だけが対象になっていると思います。もっとも、それを言い出したら、本家の知能検査だって知能全般までは測れないでしょう。それ以前に知能全般の正体がよく分かりません。本家の方は詳しく知りませんが、例えば人間の創造性をテストで数値化できるとは考えにくいです。この状況は英語力と英語テストの関係に似ているかもしれません。TOEICで英語力を測れるでしょうか。とりあえずリーディングとリスニングの一部能力だけは測れそうです。では、それらに加えてライティングとスピーキングまで包含した英検ならどうでしょうか。英検はTOEICより広い領域の英語力を測定できるのでしょうが、それが英語力の全てなのかは分かりません。「英語力 > 英検 > TOEIC」の包含関係が「知能 > 知能検査 >メンサ入会テスト」のそれと似ていそうです。なお、英語力は勉強すれば上がりますが、IQの場合はよく分かりません。それとこれとは別の観点の話です。いずれにしても、何らかの非常に限定された領域の能力値から、それを含む能力全般の高さをどこまで推測できるのかは不明です。「テトリスが上手い」からといって「頭がいい」とは限りません。そのテトリスの実力から確実に分かることは「テトリスが上手い」ということだけです。メンサの入会テストについても同じことが言えるでしょう。ちなみに自分で言うのも何なのですが、私はテトリスがめちゃくちゃ上手いです。
知能にも色々なタイプがあり、そのうちの極一部だけが現代の知能検査や学力テスト等で測定されるのでしょう。子どもの頃、弟は「公文式」に通っていました。弟は当時小学校高学年くらいだったかな。ちょうどグレ始めた頃です。上記のような家庭環境だったにもかかわらず、母は母なりに弟の将来を案じていたのでしょう。公文式は算数の足し算からスタート。弟は当初「舐めてる、簡単すぎる」と自信満々でしたが、早くも割り算で詰みました。母は「何でこんなのが分からないの!」と激怒し、弟はギャン泣きし、私はオロオロしていました。もっとも、そのように激怒した母も「その少し先」、例えば分数の割り算やら方程式やらが出て来たらお手上げだったはずです。微積なんて文字通り見たことも聞いたこともないでしょう。多分2人とも(そして父も)こういう分野は向いていないのだと思います。ところで、この場を借りて告白させてもらうと、本当は私も公文式を切望していました。私は病弱で入院が多く、学校を休みがちでした。そのため全教科において「抜け漏れ」だらけでした。そういう状態だったので、基礎から順番に積み上げて学習していく公文式を切望していたわけです。しかし子どもながらに、我が家はそれほど裕福ではなく、その中でどちらかと言えば私より弟の方に公文式は必要だろうと思い、「僕もやりたい」とは言い出せませんでした。あー、やりたかったな公文式。まあ今となってはどうでもいいですけど。その後、母はシングルマザーとして働きながら、2人の面倒かつ対照的な息子たちを立派に(?)育て上げました。弟は紆余曲折ありましたが、どん底から立ち直り、現在は一部界隈で人気を博しています(すみません、あまり詳しく書けません)。かたや、IQが高い(かもしれない)私はこの通り独身無職と成り果てました。まさしく知能の高さは社会的成功の決定的要因ではない、ということでしょう。また現代の知能検査や学力テスト等が、いかに狭い領域の知能しか測定できていないか、ということも示していると思います。
では、メンサの入会テストは知能全般のうち一体どんな領域の能力を測ろうとしているのでしょうか。私はこの分野のド素人ですが、内容から見て「抽象的思考力」と「論理的思考力」だと思います。私は大学時代、プログラミングの授業で先生の補佐をしていました。言語は「C言語」だったっけな。ティーチング・アシスタントみたいなものです。学生の質問に答えたり、テストの採点をしたりしていました。プログラミングの理解度は、クラスの中で驚くほど「ばらつき」が生じていました。苦手な人は変数や関数の段階でもうアウトです。一方、得意な人はポインタも再帰もすんなり理解します。みんな同じ大学に入っているのだから、いわゆる「学力」は同程度のはずです。それなのに、ことプログラミングについては異様に理解度がばらつきます。不思議なものです。向き不向きが大きいのでしょう。考えてみれば、プログラミングとは現実を抽象化して論理的に書いていく作業です。高度な抽象的思考と論理的思考が必要になります。メンサの入会テストは、これらの思考力をダイレクトに測ろうとしているものと思います。上記で同テストについて「いかにもIT系の人が得意そうなテスト」だと述べました。ここまでの推測が正しければ、やはりメンサにはIT系の会員が際立って多いかもしれません。
そういう人は頭がいいかどうかはともかく、少なくとも知性の一側面における特性は強いと言えるでしょう。その特性が日常生活に影響してしまう人も居るかも分かりません。俗に「IQが20違うと会話が成立しない」と言われます。真偽のほどは定かではありません。私自身は家族や友人と普通に会話が成立していると思っています。これに関してはIQよりコミュ力の問題かもしれません。あるいは、相手に理解してもらえるように努力する姿勢の有無でしょうか。私は会話で論理を飛躍させてしまうことが多々あり、なるべく気を付けています。もちろんプログラミングで論理を飛ばすことはありません。必要なステップを飛ばしたらプログラムが動きませんからね。文章や資料作成でも大丈夫かなと思っています。いや、そのつもり、といった方が良いでしょうか。このブログは大丈夫かな。しかし、なぜか会話だと飛ばしがちです。しかも素では割と早口なので、それも相まって、下手すると相手に情報が全く伝わらなくなってしまいます。こちらも、なるべくゆっくり喋るように気を付けています。
そういえば先日、金融教育を生業としている友人から某ファンドを紹介されました。「AIを活用していてリターンが高い、しかもリスクは低い」という積み立て型の商品でした。私はすかさず「じゃあインデックスで良くね?」と言いかけましたが、止めました。論理が飛躍しています。私が言いたかったことは、あえてステップを飛ばさずに説明すると次のようになります。まず、そもそも市場に「ローリスク・ハイリターン」の商品は原則として存在しません。これは実のところ、その友人自身がセミナー等で毎回強調して話していることです。この時点で友人の話に矛盾が生じているのですが、まあそこには目をつぶります。より正確にいえば、ローリスク・ハイリターンは短期的には成り立っても、長期的には成り立ちません。なぜなら、そんな都合の良い商品や戦略があったら、多くの投資家がこぞって真似をするので、やがてハイリターンを維持できなくなるからです。しかも、そのように頑張って高いリターンを叩き出している、と謳うファンドであれば、その分コストだって嵩むでしょう。つまり、その種の商品は積み立て(長期投資)に適していません。その上、AI投資は今後ますますその傾向を強めるだろうと予想できます。近年AIの進化は凄まじく、このように投資にも活用されている旨のニュースをよく耳にします。かつて市場では主に人間同士が競争していましたが、今や人間とAIが競争しており、やがてAI同士が競争するようになるのでしょう。投資においてAIが具体的に何をやっているのかは知りませんが、最終的には割安の銘柄を買い、割高の銘柄を売っているはずです。それをやらなければリターンを上げられないからです。では来たるAI投資本格化時代に、市場で割安株や割高株が「放置」されている時間は今後どうなるでしょうか。おそらく劇的に短くなるでしょう。AIの方が人間より賢くて仕事が速いとすれば、市場で不合理な価格がついている銘柄は、今後あっという間に発見されて買われる(or 売られる)ようになるはずだからです。言い換えれば、市場は今よりも効率的になります。したがって、ローリスク・ハイリターンの投資機会は今後ますます少なくなり、その持続時間もますます短くなると見込まれます。その意味でAI投資商品は、まさに自分で自分の首を絞めています。そうであれば、そんな暗い未来しか見えない上に高コストな投資商品に長期で突っ込むより、圧倒的に低コストで市場全体に投資できるインデックスファンドでも買っておいた方がずっと合理的です。ということで「じゃあインデックスで良くね?」となります。論理を飛躍させずに、くどくど説明するとこうなります。もうまどろっこしくて仕方ありません。ちなみに、もっと言うとインデックスの中でも「地球PF」が最良だと私は思っており、このように不完全ながらも実践しているわけです。それはそれとして、私も無職とはいえ日々社会に溶け込む努力をしている隠れ社不です。この時は空気を読んで、友人には上記結論の代わりにこう言い放ちました。「へー、すごいねAI」。これが隠れ社不の処世術ですよ。
メンサ会員の多くも、日常的に同様の気苦労を経験しているのかも分かりません。それにしても今更ながら、よく「メンサに入ろう」などと思ったものです。FIREしてフットワークが軽くなりました。社畜時代だったら考えられません。主要な入会動機は上記のとおりですが、もしかすると心の奥底に所属欲求みたいなものが潜んでいたのかもしれません。会社を離れてから、どこにも属さず無職でふわふわと生きてきました。もちろん会社のような組織にまた縛られるのは嫌ですが、ゆるい感じの組織にゆるく所属しておくのは悪くありません。そういう意味でも、メンサはおあつらえ向きの組織です。
何はともあれ、せっかくメンサに入ったので有意義に活用したいものです。まだ入会したばかりで、特に何もしていません。このままぼーっとしていたら何も起こらず、幽霊会員になってしまうだけでしょう。年会費(3000円)がかかるので、とりあえず来年末までは会員で居ようと思います。会員資格を更新するかどうかは追って判断します。地球PFが3億円あるのに年会費3000円をケチるのか、と言われたら耳が痛いところです。それはそれ、これはこれです。期限の設定は大事でしょう。頑張って来年末までにメンサで無職フレンズを作りたいと思います。また会員の中には投資家も多少は居られるでしょう。何ならFIRE民も居るかも分かりません。あわよくばメンサ会員の皆さんに地球PFを広めてみたいと思います。
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