俗世はお盆休みスタート。上級国民は最長9連休になるそうですね。私は本日をもって500連休目を迎えました。桁が2つ違います。これが無職の実力というものです(謎)。
なぜ正確な日数が分かるのかというと、毎日カウントしているからです。昨年4月1日の無職初日から、ほぼ毎朝Xで「無職FIRE生活n日目」と呟いています。この行為、特にポリシーやら深い意味やらがあるわけではなく、何となく惰性で今日まで続けています。あれからもう500日か、ずいぶん経ちました。
退職する際に元同僚から「FIREなんて1か月もすれば飽きる」と言われました。ネット上でもそういう意見をちらほら見かけますね。私の場合は幸か不幸か全く飽きることなく、引き続き労働意欲はゼロをキープしています。おそらく労働が嫌すぎた、あるいは無職の適性が高かったのでしょう。ちなみに先日この元同僚と再会しました。今度は「あー、FIRE羨ましい」と言っていました。
私のFIRE生活については、当ブログにちょこちょこ書いていますのでここでは繰り返しません。「FIRE」カテゴリにまとめていますので、ご参照いただければと思います。目下の懸念は、FIRE生活で一番力を入れたいケーナの練習が疎かになっていることです。無職の分際で色々と忙しく、あまり時間を取れていません。先日もグループ2の合同練習に参加できませんでした。もっともこちらは身体的な問題です。実は先月のキャンプで左腕を捻挫してしまったのですが、これがまだ回復しておらず、泣く泣く断念しました。
それにしても、500日も無職をやっていると「働かない生活」が日常になり、むしろ労働が不自然にすら感じます。現代人の労働は一般に、1日8時間、週5日、これが40年以上続きます。これが好きな仕事、やりたい事であれば何の問題もありませんが、多くの社畜は生活のために嫌々やっているのです。かつての私もそうでした。あんな生活をよく20年間も続けたものです。
最近は働かない生活が当たり前になりすぎて、その「ありがたみ」が薄れていました。あらためて、FIREできて本当に良かったです。無職FIRE生活500日目、ありがとう地球。
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