俗世は3連休の最終日ですね。5連休や9連休の人もいるでしょうか。ちなみに無職の私は今日で498連休目となります。
先日初めて生の落語を聞きました。連休を謳歌している社畜の友人と新宿末廣亭に行って来ました。元々新宿で別の用事があったのですが、それの開始時間が思いのほか遅く、時間を持て余したので、急遽「時間あるから落語でも聞いてみようか」という話になりました。なお友人も私も落語に全然詳しくなく、生の落語を聞いたのは今回が初めてとなります。

いやー、これが寄席の中か。江戸時代にタイムスリップしたみたい。写真を載せたいところですが、中では撮影禁止だったので1枚も撮っていません。すみません。落語の他、講談、浪曲、曲芸などを楽しみました。当初は友人と「俺ら落語とか分かるのかな」と話していましたが、意外と普通に楽しめました。
そんな感じで見ていたら、林家木久扇が登場しました。かつて笑点で人気を博した、あの「木久ちゃん」です。昨年笑点を卒業されたんでしたっけ。まだ若い頃、たまに笑点を見ていました。知っている人の登場にテンション爆上がりですよ。
冒頭から『笑点の歴代司会者を送って来た「おくりびと」』『送りそこなったのが春風亭昇太』という持ちネタを披露して観客を笑わせました。続いて笑点の初代司会者、立川談志のべらぼうな選挙活動の話で場を盛り上げました。もう90歳近い年齢だと思いますが、まだ現役で活動されているとは凄いものです。楽しむと共に少し感動しました。
最近は大河ドラマ「べらぼう」の影響で、再び落語人気が高まっているようですね。あ、そういえば昨日の大河べらぼう見てなかったわ、1週間以内にNHKプラスで見なければ。あー、次回も予定があるから多分リアタイ視聴は無理っぽいな。無職FIRE生活も意外と暇ではありません。
それはそれとして初めての落語、面白かったです。
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