地球PFは先週末から351,123円減少し、257,196,007円となりました。

(参照:先週末の状況)
先週から一転して減少、とはいえ微減です。日次ベースでは100万円ほど上がったり下がったりしていたようです。内訳としては地球株のみマイナス、地球債と地球商品はプラスでした。ただし、いずれも変動幅は100万円未満です。今週は全体として小振りな印象でした。
地球PFの詳細は以下のとおりです(カッコ内の%は割合)。
地球PF:257,196,007円
- 地球株:130,553,085円(50.76%)
- 地球債:116,984,469円(45.48%)
- 地球商品:9,658,453円(3.76%)
地球株は792,796円減少して130,553,085円となりました。割合は0.24%減って50.76%となりました。減少幅はいつもに比べたら大したことありません。割合は51%を切って50%台に突入。しばらく様子を見ます。
地球債は259,913円増加して116,984,469円となりました。割合は0.16%増えて45.48%となりました。微増ですが健闘しています。トランプ関税のドタバタで米国債が大きく下落していましたが、多少盛り返して来ました。なお米国債については思うところがあり先日記事を書きました。
地球商品は181,760円増加して9,658,453円となりました。割合は0.08%増えて3.76%となりました。相変わらずゴールドが絶好調です。またしても過去最高値を更新しました。一方でビットコインは下落、コモディティ全般も冴えない感じでした。ゴールドが地球商品全体を牽引した形です。
今週は地球PF全体として微減でした。ただし、まだトランプ相場が続いている上、為替の方は円高が進みました。この市場環境において微減で済んでいるのだから、むしろ健闘してくれたといっても良いかもしれません。
今後の焦点は地球債、特にその中の米国債です。地球債は以前から防御の要として期待されながらパッとせず、更にトランプ政権の関税にまつわる政策の迷走で米国債が大きく下落しました。先日の記事でも触れましたが、地球PFの約半分は地球債であり、その半分以上が米国債です。米国債の動向は地球債に大きく影響し、ひいては地球PF全体にも影響してきます。今後も注視したいと思います。
【姉妹サイト】
お金と労働と地球株
~無能が30代で資産1億円を達成した方法~
【他の投資家ブログ】
【はてなランキング】