昨年退職して無職となり、昨年より第1号被保険者です。先日、日本年金機構から令和7年度の国民年金保険料納付書が届きました。無職FIRE生活2年目の国年年金保険料支払いとなります。PayPayで1年分前納しました。

今年度の保険料は月額17,510円です。昨年度は月額16,980円でした。月額530円の引き上げです。ちなみに来年度は更に410円の引き上げが予定されています。無職には手痛い引き上げです。
ちなみに私は付加年金も納めています。付加年金は国民年金の第1号被保険者(or 任意加入被保険者)のみが加入できる、相当にお得な制度です。国民年金保険料に上乗せした保険料(付加保険料)を納めることで将来の年金額を増やすことができます。付加保険料は月額400円です。これを納めることで、国民年金に「200円×付加保険料を納めた月数」の金額が生涯継続してプラスされます。つまり2年で元が取れるため、今年度の支払いをもって元が取れる形となります。
国民年金保険料は前納(まとめて前払い)すると割引が適用されます。割引率は半年分より1年分の前納の方が大きくなります。私の場合、1年分の支払額は211,100円でした。毎月普通に納付すると214,920円((17,510円+400円)×12か月)になるはずです。差し引き3,820円の割引となりました。なお昨年も1年分前納しました。
昨年、国民年金保険料を免除してもらうかどうか悩みました。免除となれば、その期間分について将来の受取時点の年金額が減ります。とはいえ半分はもらえます。当然のことながら、上記の付加年金の申し込みはできません。また、iDeCoの加入者として掛金を拠出することはできなくなります。その場合は掛金を拠出しない運用指図者となります。色々考えた末、結局免除を受けず、付加年金まで納付し、iDeCoの加入者になりました。これが正解だったのかどうかは分かりません。
とりあえず今年度分の国民年金保険料および付加保険料の支払いが済んですっきりしました。
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