今日は3月16日で「財務の日」だそうです。語呂合わせと所得税確定申告期限日の翌日ということで某税理士法人が制定しました。なお今年の確定申告の期限日は明日3月17日です。フリーランスの友人が「まだ終わってない!」と焦っています。私は無職FIRE民ですが、主に外国税額控除のために先日申告を終えました。
ところで確定申告を機に、昨年における地球PFの外国ETFからの分配金の合計額が判明しました。判明というか年間取引報告書に記載されています。私は同報告書を確定申告の際にしか目にしません。また普段から分配金をいちいちチェックしていません。毎週末に地球PFの運用状況を集計して当ブログで報告していますが、一方で収支状況はほとんど見ていません。よって私の場合、この時期になって初めて前年分の分配金が判明するというわけです。
地球PFを構成する各種金融商品のうち、昨年の外国ETFの分配金合計は5,446,559円でした。私は独身の1人暮らしなので、これくらいあれば十分かなという印象です。
もっとも地球PFの資産規模から見れば、分配金が550万円弱では随分少ないように見えるかもしれません。しかし、地球PFはすべて外国ETFで構成されているわけではありません。オルカンなど、分配金を出さない投資信託も含まれています。また地球商品のETF群(ゴールドETF等)も無分配です。iDeCoの資産もそうです。NISAの資産からは分配金が出ますが、こちらは無税なので集計されません。そう考えると、それほど変な数字ではないかなと思います。
さて、申告内容に間違いがなければ諸々を合わせた還付金は557,497円になります。計算方法はいまいちよく分かっていませんが、e-taxのシステムがそう言っています。還付金としては結構大きな金額だと思います。ほとんど外国税額控除による還付でしょう。早く振り込まれないかな。

惜しむらくは、還付を受けられるのは今年が最後になりそうです。来年は申告不要制度を利用する、つまり確定申告しない可能性が高いです。というのも、今年も無職のままであれば外国税額控除の還付を望めません。外国税額控除は外国で課税された税額を自国の納税額から控除する仕組みです。つまり国内の給与所得等が無ければ、外国税額控除の控除元がないため還付金はゼロとなります。もっとも申告分離課税ではなく総合課税にすれば控除を受けられるものと思います。ただし、その場合は保険料等が上がってしまい、おそらくトータルではマイナスになるでしょう。そういうわけで確定申告は今回が最後となり、数十万円の還付金を得られるのも今年が最後となります。切ないところです。
それは仕方ないとして、とりあえず地球PFの外国ETFの分配金は年間550万円弱くらいだと分かりました。元本を切り崩さなければ、おそらく来年以降も同程度の分配金を望めます。もちろん増えたり減ったりするでしょうが、順当に行けば増える確率の方が高いです。今の生活水準であれば、当面は元本に手をつけないで済みそうです。来年以降もFIRE生活を継続できそうで良かったです。
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