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確定申告終了(無職初年度分)

先ほど確定申告が終わりました。やったー。例年とは異なる無職初年度分の申告ということで、なかなか重い腰が上がりませんでした。しかし、いざやってみると意外にもすんなりと終わりました。なお例年同様 e-tax です。ちなみに申告の主な目的は例年どおり外国税額控除です。外国税額控除とは、外国で課税された税額を自国の納税額から控除する仕組みです。私は昨年退職しましたが、それまでに多少なりとも給料が出ていたので、まだ控除が効くだろうと踏んだわけです。

ちなみに以前「昨年の源泉徴収票がないかも」と騒ぎ立てましたが、ちゃんと元勤務先から簡易書留で届いていました。確定申告に必要な書類なので見つかって良かったです。なお昨年3月末に最終出社日を迎え、年休を消化して5月下旬に正式退職した身なので年収は激安です。

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退職金モドキの処理は元勤務先の方で手続きが済んでいますので申告不要です。ふるさと納税は初めてワンストップ特例を利用したので、こちらも申告不要です(追記:認識が誤っていました。確定申告する場合は特例が無効となり申告が必要だそうです。訂正申告しなければ。。。ブログ読者様、ご指摘ありがとうございます m(_ _)m)。話題の定額減税は自動的に反映されました。独り者なのでラクなものです。確定拠出年金iDeCoに昨年移管したので掛金を入力しておきました。あとは肝心の外国税額控除です。なお配当金については申告分離課税を選択しています。

昨年からe-taxによる申告手順が変わったのか、全体として大分ラクになった印象です。基本的にガイダンスに沿って所定の数字を入力したり、証券会社から自動連係された年間取引報告書の数字を確認してボタンを押していくだけで処理が進んでいきます。ただし外国税額控除は自動連係の確認だけでは済まず、結局自分でドルの課税標準などを調べて入力する必要があり面倒でした。これが一番面倒なので、ぜひ全自動で連携してほしかったところです。とはいえ全体としては毎年どんどんラクになっています。素晴らしいですね。

それにしても外国税額控除は毎年内容を忘れて微妙に手こずります。たとえば「調整国外所得金額」なんて一年に一度、まさに確定申告の際にしか目にしない言葉なので、その意味をいちいち覚えているわけがありません。この項目は当該年分の国外所得を指しているそうで、一般に特定口座で外国株を保有している投資家であれば、その外国株等の配当金の合計額を入力しておけば良いようです。具体的には証券会社が発行してくれる年間取引報告書の「⑧国外株式又は国外投資信託等」の「配当等の額(円)」の数字を入れます。

 

調整国外所得金額

 

私の場合、申告内容に間違いがなければ数十万円ほどの還付を受けられるはずです。なお今年分以降の申告については要検討です。無職で国内の所得が無ければ、外国税額控除の源がないので申告する意味がなくなります。なお申告分離課税ではなく総合課税にすれば控除を受けられますが、その場合は保険料が上がり、おそらくトータルではマイナスになる可能性大です。外国課税分は諦めるしかないかもしれません。

まあいいか、まだ先のことなので。今年中に状況が変わるかもしれません。たとえば急に労働意欲に目覚めて働き始めるかも分かりません。それはないか。とにかく、やっと確定申告が終わりました。しばらく解放感に浸りたいと思います。

 

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