先日の韓国旅行記事の続きです。前回の記事はこちら。
今回の旅行、特に明確な目的はなく、滞在中に割と行き当たりばったりで行き先を決めていました。といっても食べ盛りの中年3人なので、基本は食べ歩きです。韓国では豚がよく食べられるそうで、豚肉料理が多かった印象です。また仁川は港町なので、貝の酒蒸し等も食べました。それから個人的に本場のプルコギを食べてみたかったので、3日目の夜に食べました。どれもボリューム満点で美味しかったです。







食べた後に休憩したり、次の行き先を決めたりするのに、あちこちのカフェに入りました。なんかカフェがやたら多かったです。どのカフェでも例外なく、飲み物のサイズがデカくて驚きました。しかも安いです。日本のカフェのLサイズ以上の量を、Sサイズ以下の価格で変える感じです。これは羨ましかったです。

せっかくなので旧日本人街や中華街にも行ってみました。仁川は近代に入って最初に外国に向けて開港した港町です。なので外国人が住む租界が多かったんですね。中華街は、日本の横浜中華街より一回り大きいと思います。旧日本人街と中華街はお隣同士ですぐ近くにあったのでラクに観光できました。


また観光スポットとして有名な童話村などにも足を延ばしました。ここもすぐ近くにあったので、租界回りのついでに寄りました。メルヘン全開でした。


何日目か忘れましたが、ウォルミド文化通りへ。歴史的です。海沿いだけあって海鮮料理のお店がいっぱいあります。ここもカフェが多かったな。


近場の遊園地に行きました。おっさん3人で。当初、ディスコパンパンというグルグル回って上下にも揺れる乗り物に乗ろうとしていましたが、見ていたら私含め全員怖くなってしまって断念しました。代わりに観覧車に乗りました。40代後半にはこれくらいが丁度良いです。


ところで、色々な場所への移動は主にバスと地下鉄を利用しました。仁川国際空港のコンビニで買ったT-moneyカードが大活躍です。バスも地下鉄も、車内の様子は日本とほぼ変わりません。あと、かわいらしい外観のモノレールに乗りました。でも車内でガイドみたいな人が、かつて日本人がいかに酷かったか、といった歴史の解説をしていまして、少々気まずい状況に陥りました。スマホに入れておいた翻訳アプリPapagoでこっそり音声をテキストに変換しながら断片的に読んでいたので、正確な内容はよく分かりませんでした。


その他、気になった点をいくつか。
その辺の通りや公園などによく運動器具が設置されています。軽く使ってみました。帰国後に筋肉痛になりました。韓国といえば美容大国として有名ですが、運動大国でもあるそうです。

それから公衆トイレの石鹸が地味に衝撃でした。この棒に突き刺さっている青いやつです。これ、液体石鹸の入れ物ではなくて、これ自体が固形石鹸なのです。仁川に滞在中、複数の公衆トイレに入りましたが、どこでも石鹸はこれでした。これはこれで合理的なのかもしれません。しかし、みんなこれに触っているのかと思うと、衛生面でやや心配になります。なかなか衝撃のビジュアルです。

路上で音楽が入っているUSBが売られていました。100曲ほど入っているそうです。CDでもストリーミングでもなくUSB。たぶん日本にはない音楽の売り方だと思います。珍しくて面白かったです。ちなみに友人は1つ買ってました。

ホテルの1階にセブンイレブンがあったので、ちょくちょく利用しました。セブンに限らず、ここら辺のコンビニは大抵「2+1」といった割引制度があり、対象商品を2個買うと1個おまけで付いてきます。私たちは3人いたので、この割引が時おり重宝しました。そういえば、セブンのおにぎりが日本のそれより大きかったです。せっかく韓国に来たのに、キムチなどが入っていない、日本でも食べられる普通のツナマヨおにぎりを買ってしまいました。


こちらはドラッグストア。日本のマツキヨみたいな感じです。母へのお土産にパックを買いました。免税対象で少し安くなりました。ちなみに私はこの方面に全く詳しくなく、友人に選んでもらいました。私にはパックはすべてスケキヨに見えます。


最終日に現金(ウォン)を使い切りたかったので、空港でトッポギやホットクを食べました。韓国人の友人からすると、空港のものは味や量が外国人向けに調整されていて「しょぼい」とのことでした。ホットクは甘くて美味しかったです。50ウォンだけ余ってしまったので、記念に50ウォン硬貨を持ち帰りました。日本円に換算すると5円ほどの価値しかなく、使い道は全くありません。


食べてばかりの旅行で「もう肉はしばらくいいわ」という感じでしたが、日本に着いてからその足ですぐ「しゃぶ葉」に行き、また肉を食べまくりました。なぜなのか。。多分この4日間で体重が相当増えたと思います。なお、私は体重を測る習慣がないので増えても観測されず、問題にはなりません。

今回ソウルなどには一切行かず、ずっと仁川にいました。有名どころではなく、現地の人がよく行く定食屋で食べたり、emartなどで買い物をしたりしました。また、日本人は誰も居ないであろう場末の飲み屋でビールを飲んだりしていました。同行した韓国人の友人が仁川に詳しかったので非常に助かりました。その意味で少々ディープな旅行となり、むしろ良かったかもしれません。と言いつつ、再び韓国に行く機会があれば、今度はソウルとか有名どころに行きたいなと思います。
以上、韓国旅行記事でした。

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