先週9月4日から7日にかけて韓国に行って来ました。韓国といってもソウルなどの有名どころではなく、ずっと仁川に居ました。いずれにしても初めての韓国、というか海外旅行自体が人生で2回目です。そこら辺の事情については出発直前の記事に書きました。
海外旅行に慣れていないので、期待と不安が入り交じった感じで出発しました。成田空港からLCCで仁川国際空港へ。ちなみに成田で、韓国で使うためのwifiを借りました。飛行機内で入国カードが配られます。そういえば筆記用具を持って来ていなかったので、CAさんにペンを借りて記入しました。今度海外に行く時は忘れないように気を付けなければ。ちなみに入国カードには「Occupation」(職業) という欄があります。私は誇りを持って「Jobless」(無職) と記入しました。

仁川国際空港に到着。広い。感覚的には成田空港より大きい気がしますが、敷地面積はそれほど変わらないそうです。パスポートと荷物のチェックで、心なしか私だけ入念に確認されました。そりゃまあパスポートの顔写真と今の髭モジャモジャ面は大分違いますからね。整形したのかなってくらい違います。その上、入国カード記載の職業は「Jobless」(無職)です。少々不審に思われても仕方ないでしょう。

さて、ここからが試練です。先に現地入りしている在日韓国人の友人とホテルで落ち合う約束です。私(ともう1人)は今回初めての韓国で、もちろん韓国語は全く分かりません。とりあえず手持ちの円をウォンに両替し、空港内のコンビニでT-moneyカードを買いました。T-moneyカードとは韓国の地下鉄やバスで使えるプリペイド交通カードです。日本ではSuicaに相当します。ここまでサラっと書いていますが、韓国の物価がよく分からない中で適当な金額を両替し、言葉が通じない状況で交通カードを買ってチャージまでするのは結構きつかったです。

次はタクシーに乗ってホテルに向かいます。乗り場がよく分からず立ち往生していたところ、屈強なおっさん2人組に話しかけられました。韓国には徴兵制度があり、仁川は港町でもあるためか、割とゴツい人が多いです。何やら韓国語でガンガン喋ってくるのですが、私たちにはさっぱり分かりません。英語もあまり通じなくて困りました。一応スマホに翻訳アプリを入れておきましたが、ここではあまり役に立ちませんでした。しかしやがて、どうやら彼らは行き先別のタクシー乗り場を教えてくれようとしている、ということがジェスチャーで分かりました。私たちが地図でホテルの場所を示したところ、5番乗り場からのタクシーでそこまで行けると教えてくれました。最初は少々ビビりましたが、普通に親切で良い人たちでした。ありがとうございます。
タクシーでホテルに着き、ようやく韓国人の友人と会えました。良かったー。これで一安心です。以降は言葉の壁が無くなります。ちなみに、タクシー代は少々ぼられてしまったかもしれません。というのも、この時の料金(空港→ホテル)が、帰り(ホテル→空港)の料金の2倍くらいかかっていたと後で分かったからです。差額は勉強代ということにしておきましょう。
既に夕方だったので、その足で仁川の地元料理を食べに行きました。蕎麦に似ているけど蕎麦ではない、少し変わった味と食感の料理でした。その後、韓国でよく食べられるという肉を食べました。もうお腹いっぱいです。


帰りに市場などをブラブラ歩き、ちょっと場末な感じの飲み屋でビールを飲んでホテルに帰りました。ホテルはハーバーパークホテル。韓国人の友人はサービス内容等に不満たらたらでしたが、個人的にはとても快適なホテルでした。それより友人のいびき音が凄まじく、初日は一睡もできませんでした。翌日友人にそう伝えたところ、本人はいびきの自覚が全く無かったようで大変驚いていました。こっちが驚いたわ。



初日はこんな感じです。というか、2日目以降もこんな感じで、基本的に地元で食べ歩きました。あとは街を回ったり遊園地に行ったり買い物したり。記事が長くなってしまったので、続きは別記事にしたいと思います。
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