まいど。
今回のお話は息子の要望で、人気ホラーゲーム「サイレントヒルf」の聖地である岐阜県下呂市金山町を訪問してみました。
非常に興味深い場所だったので、皆さんも行ってみては如何でしょうか。
それでは行ってみよう。
私や息子も「サイレントヒルf」をプレイした事はありませんが、ユーチューブのゲーム実況を見て、とても怖くて面白そうなゲームという感じ。
そんなゲームの舞台のモデルになった場所がお隣の岐阜県にあるなんて。
サイレントヒル=静かな丘=静岡県が舞台と思いきや岐阜県とはねえ🤔
それでは早速ちくわも連れて金山町に走ります。

そもそも「サイレントヒルf」ってゲームをご存知でしょうか?

見るだけでジャパニーズホラー感が伝わってきますよね。
金山町に到着して情報収集のため、ドライブインに入ります。

そこで案内地図をゲット。


そもそもこの辺りは山あいの宿場町だったようで、狭い通路などが張り巡らされた「筋骨」と呼ばれる独特の街並みができたそうです。
案内地図を頼りに早速散策です。

この道は大通りのようです。
土曜日なのにあまり人が歩いていませんが、会う人、会う人がめっちゃ丁寧に挨拶をしてくれます。

細い通路の先には水汲み場。
そして今は使われていない銭湯。
そこからまた細い通路を歩きます。

そしてこの風景。


ここもゲームで出てきた場所。
普段使われている生活通路のようです。





そしてこの階段。
ゲームでは不気味です。

しかしちくわが写真に入ると…。

一気に緊張感がなくなりましたよ…😅
それにしてもホントに不思議な地区です。





腰をかがめて歩かないと通れない場所もありました😅
そして筋骨めぐりを終えました。
そうそう、この金山町には酒蔵もあります。
「初緑」という銘柄で有名な「奥飛騨酒造」さんです。
何度かここのお酒を飲んだ事があります。

この町にあったのね。
ここにも「サイレントヒルf」ののぼりがありました。

小さな町ですが、町をあげて盛り上げているのが分かります。
お店の方から「ワンちゃんもどうぞ」と言われたので、ちくわも入らせていただきました。
ちなみに会えなかったのですが、看板犬にチワワがいるそうです。

お店の方がちくわを可愛がってくれました。
ありがとうございます。

サイレントヒルfとコラボした商品も販売していました。


いろいろこの辺りの土地の事、それからゲームを通じて海外からも聖地巡礼に来ている人がいる事を教えていただきました。
また来ますね👋
そして、気になる場所がもう一つ。
馬瀬川の河原に降りる事ができる急階段。


馬瀬川の河原に降りました。



分かりにくいですが河原側に手すりもなく、これはマジで怖かったです😱
そして息子の提案でゲーム同様に暗くなった町並みも見てみようというので、一旦、お昼ご飯を食べて下呂温泉辺りをぶらついてこの金山町に戻る事にしました。
とりあえずは昼ご飯を食べに行きます。
そしてまだまだ話が長くなるので今回はここまで。
次回、続きをお楽しみに〜👋