まいど。
お盆休みも終り、通常の生活に戻りました。
さて、今回のお話は久しぶりにキス釣りに行った時のお話をしますね。
それでは行ってみよう。
夏になると楽しみの一つでもあるキス釣り。
8月の初めに行ってきました。
早朝3時前に起き出して、道具を車に積み込みます。
いつものようにちくわにお見送りをしてもらいましたよ😊
ちくわ「きをつけてね~👋」
高速道路を飛ばして1時間半程でポイントの福井県に到着。
雲が多く、少し涼しい朝です。
このまま雲が多いといいのですが。
早速、青イソメ(ゴカイなどのエサの事)を仕掛けに付けてキャスト。
すぐにブルブルと魚のアタリがありました。
リールを巻いてみると…。
小さいオジサンが釣れました(都市伝説の小さいおじさんではありません😅)
小さいのでもちろんリリースです。
その後はコンスタントにキスが釣れます。
今回の一番の大物24cmのキス。
もちろん小さいサイズも釣れます。
針を飲み込んでいなければリリースしても助かるので、小さいサイズはリリースします。
それにしてもやはり暑い🥵
太陽を隠していた雲もなくなり、日陰も何もない中の釣りです。
お茶など水分をたくさん摂りながら何とか凌ぎます。
結局、お昼まで釣りをして時間と体力の限界で釣りを切り上げました😫キツイ
家に戻り、釣果の確認です。
大中小含め今回の持ち帰りは65匹でした。
暗黙の決まりで釣りの後の夕食は私が作ります。
極度な体力消耗でヘロヘロになりながら包丁を握ります。
熱中症になっているのか包丁を握る指や魚を持つ手がツリまくりますΣ(>Д<)イタイイタイ
何とか完成。
定番の天ぷらとキスのお刺身とキスの南蛮漬けです。
美味しく頂きましたよ。
ちなみに今回は宮城県の地酒萩野酒造さんの「萩の鶴 真夏の猫」で合わせました。

可愛らしいラベルです😁
さて、調理していない小さいキスが10匹くらい残し、以前からやってみたかった一夜干しを作る事に。
ちょうど一口サイズの干物になります。
大体塩分濃度5%の塩水に開いたキスを1時間程漬け込みました。
外の日陰に干そうかと思ったのですが虫除けのネットがなかったので室内干しにしました。
ちくわのゲージを利用して干している様子です。
ここで問題発生。
一つ目はニオイです。
生臭さが部屋中に充満しました。
二つ目はちくわです。
もう干物が気になって仕方ない様子。
自分で咥えて床に置いたんでしょうね。

…( ̄▽ ̄;)オイ
美味しくできるといいなぁ…😁
次回のお話で味がどうだったかお話をしますね。