ハリオというガラス茶器のメーカー商品がお気に入り。
特に夏は、家で冷茶(冷たい緑茶)を作るが好きなのでよく使います。
この前お勧めした 水出し煎茶。涼やかな色がお気に入り。 pic.twitter.com/27Jk7mqcMf
— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) July 29, 2017
夏の主役、冷たい飲み物。みなさんは何派でしょうか?
ビールは美味しいけど昼間からは飲めないし、
甘い飲み物を毎日 飲んでたら太ってしまう。
最近はミネラルウオーターを飲むことも多いけど、やっぱり「水だけ」ではクチ寂しい。
そこで私のお勧めは下記のふたつ
1)レモン入りのガス入り水
2)水出し冷茶
ひとつめのレモン入り炭酸水については、こちらのエントリで紹介してるので、そちらを見ていただくとして、今日は水出し冷茶のご紹介。
水出し冷茶を作るのにもっぱら使っているのが「ハリオ」というメーカーのポット。
デザインがシンプルな定番商品が多く、値段もリーズナブルなので、壊れても同じモノを買い続け、どれも長く使っています。
★★★
特に夏は冷茶をいただくことが多いのですが、熱いお茶を入れてそれを冷ますのは二度手間。
なので、最近はもっぱら水出し冷茶を作って飲んでいます。
使ってるポットはこのふたつ。
左側のは茶こしが付いていて、茶葉と水を入れて数時間放置するだけで、めっちゃ美味しい冷煎茶のできあがり。
煎茶、とくに高級な玉露をお湯で煎れる時は、70度から 80度で煎れる必要があり、湯温の調整が難しい。
それが水出し茶なら茶葉と水を入れて待つだけ。
渋めが好きな人は少し長めに茶葉を入れておくなどの調節も(熱いお茶を入れる時よりは)遙かに簡単。
もちろん「水出し茶専用の茶葉」でなくても大丈夫。私なんて普通に水道水で煎れてます。
それとこのポットについてる茶こしは、ねじると底が外れるようになってるので茶葉を捨てるのがめちゃラク。
↓

耐熱ガラス製のポットは(樹脂製のものに比べると重いし、割れるリスクもあるけど)、ヌルヌルしないし濁らないしで、見た目も爽やか。
右側の白いキャップのポットは、上記では牛乳を入れてますが、ティパックを使って水出し茶を作る時にはこちらを使います。
取っ手がないので冷蔵庫の中で場所を取らず、シリコンのフタは押さえるとポコッと開くようになってて開け閉めがスゴク簡単、かつ、かわいい。
↓

↑開けたところ 閉めるとこんな感じ↓
全体の形も洗練されており、水を入れて氷やレモンを浮かせるだけでも食卓がグッと洗練されます。
★★★
他にもハリオには一人用のフィルター付きカップや、
注ぎ口にフィルターがついているので、フルーツを入れたフレーバーウォーターや、サングリアなどの果実を付け込んだお酒を造るのに便利なポットもあります。
↓
※ フィルターの形状などはアマゾンのサイトで確認してくださいな
アイスコーヒーも水出しが美味しいと聞いたのでこれから是非チャレンジしてみたい!
↓
ちなみに秋から春にかけ、暖かいお茶を入れる時に使ってるハリオのポットがこちら。
紅茶、ハーブティ、煎茶、中国茶と、和洋中どんなお茶でも合うシンプルな形です。
中国茶や、日本の煎茶用の急須って中が見えないので、せっかくのお茶の色が見えない。
あれはあれで焼き物の柄を楽しむという趣旨はあるにせよ、
ハーブティや中国茶などいろいろなお茶をひとつのポットで楽しみたい私としてはやっぱり透明なガラス製が一番です。
★★★
なお、夏用のポットをふたつ持ってる理由は、夏はお茶がスグになくなってしまうので次々作る必要があるから。
ひとつのポットのお茶を飲み終えて、洗い終わってから次のお茶を作ると間に合わないんだよね。
というわけで、茶葉をそのまま入れて使えるタイプのこちらと、
ティーパックで作る場合なら、よりシンプルな形のこちらをひとつずつ持ってて、順番に使ってます。
↑
私が使ってるのはフタが白のものですが、茶渋の汚れが気になる人は上記のように緑のフタのものなどを選ぶと洗うのもラクです。
あと、夏は冷煎茶の他、レモングラス茶も冷たくして飲むとすごく美味しいです。
最近は通販でも茶葉や、
お手軽なティパックがすぐに手に入ります。
エスニック系の味が好きな方、すっきり感の得られるお茶を探している方はぜひ一度、お試しくださいな。
→


