こんにちは!
チエノワです
味噌づくりにはまり、
いろいろな豆で試しています
今回は赤大豆で味噌づくりしてみました
目次
赤大豆とは
赤大豆は西日本のごくわずかな地域でしか
栽培されていない珍しい大豆だそうで
赤い皮はアントシアニンをたっぷり含んでいるらしい。
他の大豆に比べてアミノ酸の量も多いのだとか
材料
赤大豆 500グラム
米麹 500グラム
塩 250グラム
(12.5%)
煮汁 適量
作り方
赤大豆を洗い、前日の夜に赤大豆が浸るくらいの
水につけておく(12時間くらい)
赤大豆が水を吸うと2.2倍くらいになるので、
赤大豆が膨らんで水面より上に出ないように、多めの水を入れておく
①赤大豆を圧力なべで蒸す(20分くらい)
②赤大豆をつぶす(ミキサーなど使うのもあり)
③塩、米麹と赤大豆をよく混ぜ合わせる
④味噌玉を作る
⑤ビンに味噌玉をつめていく
赤大豆を圧力なべで蒸す(20分くらい)

ザルなどの下に、
皿とかで高さを付けて、
皿の下くらいまで水を張ります
水切れしないくらいの量入れます
圧力がかかるまで、強火
圧力がかかったら、
蒸気が少し出るくらいの火力で
20分くらい 蒸す
火を止めたら、
圧力が下がるまで放置します
取り出した後の 煮汁は少し残しておく
赤大豆をつぶす(ミキサーなど使うのもあり)

ビニール袋に入れて
つぶしてもいいし
滑らかなのが御好みなら
ミキサーなどを使ってください
いつも
すりこ木でつぶしますか
手でやるのけっこう大変です!
塩、米麹と赤大豆をよく混ぜ合わせる

米麹と塩を
よく混ぜます

混ぜ合わせます
なるべくムラの無いように
混ぜていきます
硬さは耳たぶくらいに
なるように
煮汁(水)を
足していきます
味噌玉を作る

ビンに味噌玉をつめていく

なるべく空気が入らないように
詰めていきます
表面は空気に触れると
カビやすいので
ラップや古い味噌
塩などで
蓋をするようにして
空気を遮断します
感想
赤大豆は浸水すると水が美しい赤色になりますね!
作ってみた黒大豆味噌はおいしかったので
赤大豆はどうなんだろうか?と思い
試しに作ってみました。
赤大豆と言っても大豆なので
そんなに変な味にはならないだろうと思っていますが
どうでしょうかね?
自家製の楽しさはこういうところですね!
完成が楽しみです!
ありがとうございました!
ではでは~