いただきます〜
今回は兜町のnib(ニブ)のコースを食べてきました!teal(ティール)と同じ建物にあります。入り口も同じ通り沿いです。
予約はtablecheckで。nib - TableCheck (テーブルチェック)
私は、カカオのデザートコースを選択しました。まずはカカオ豆をロースト。
8574)ローストしたカカオ豆のお茶
焼き焼きした中でもしっかり焼き目がついているものをお茶に。このお茶もカカオ茶で、カカオ豆の殻(カカオハスク)をゆっくり抽出したものを入れています。色は麦茶のよう。香りはカカオで飲むとグッと香ばしさを感じました。



次は、そのローストしたカカオ豆をすりこぎで粉砕して、トッピングする和のカカオが堪能できます。



左上から一つずつ。小菓子の8種プレートです。
8575)ジブンノカカオ
ローストして砕いたカカオ豆をトッピング。カカオバター、カカオパウダー、チョコレートのタルト。香ばしくあたたかい豆の苦味がふんわり口から鼻に抜けます。

8576)シェードツリーとカカオの実
カカオのシェードツリーはバナナ。バナナとカカオパルプを混ぜ合わせたあんをギモーヴで包み込んでいます。フルーティーな酸味と、とろっとろギモーヴに驚き!
8577)カカオニブの食感
八朔とカカオパルプで漬け込んだカカオニブをクレープで包み、酸味あるソースをかけて食べます。ふわふわ〜

8578)カカオバターの羊羹
カカオバターのなめらかな白餡が詰まった羊羹。ぷるっとしたみずみずしさがありました…!
8579)カカオのトロサク
こちらシュークリームです。カカオバターで使ったクッキーシューと、カカオの苦味たっぷりのカスタード。ザクザク感がよきです。
8580)カカオの香ばしさ
最中の中に、砕いたカカオをトッピングして。中はたっぷりチョコレートクリーム。和の味わいです。

8581)カカオのいちご大福
求肥はカカオの出汁で炊き上げて、中には大納言ガナッシュとイチゴを包み込んでいます。いちご大福なんだけど、チョコレートとは違うカカオのまめまめしさがマッチしている和菓子。こちらも皮がやわらかい!
8582)機械にしかできないこと
液体をこの薄さのチョコレートに閉じ込めることは、人の手ではできないとのこと。シンプルな板チョコでした。
8583)おまけ
カカオのグラニテとシャーベット。さっぱりした柑橘のシャーベットが口の中をさっぱりします。

8584)メイン
海とカカオのマリアージュ。ミルク昆布アイス、カカオメレンゲ、カカオパルプアイスなど、様々な味わい、食感の素材を目の前で仕上げてくれます。このサクサク感などは、カカオの木が植えられている農園の落ち葉を意識。農園に思いをはせる逸品です。中には昆布締めの焼きバナナとトロピカルフルーツのカカオ出汁ジュレ、ブラッドオレンジと昆布とスパイスのオイル昆布とカカオのムースが入っています。出汁がいたるところで使われて、カカオという素材を隅から隅まで使っていました。




イチゴのパフェもおいしそうでした…
ごちそうさまでした!
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