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K-19

          

 

北海グリーンランド付近で起きた事故を元に製作されたのが2002年に公開された本作です。ただし、史実と異なる脚色や設定変更がされているとか。建造中に複数の死者を出したうえ、就役後に深刻な事故を多数引き起こしているいわくつきの潜水艦で、後にヒロシマとあだ名が付けられたそうです。なぜヒロシマなのかは視聴すれば納得ですが、いわゆる潜水艦映画定番の魚雷戦や駆逐艦との攻防などが一切なく、そちらを楽しみにしていた方などは肩透かしを食らった気分にもなるかもしれません。とは言え、見ているとそんなことすら忘れてしまう。閉鎖的な艦内で次々と発生する事故やトラブルは見ているだけで息苦しくなって来ます。ハリソン・フォード演じる独裁的にも思える艦長もしかり。上映時間は138分。その大半の時間がただならぬ緊迫感に包まれていて、神経がピリピリしっぱなしでひと時も休まらない。こういう潜水艦映画も有りでしょう。

 

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