
355ってタイトルが謎ですね。ついフェラーリのF355を思い浮かべてしまいましたが、そのネーミングは最後に明かされます。それまで待てないって方々はwikiをご覧になってください。男性スパイ映画も個人的には好きですが、女性スパイも悪くなく、今回は大人数ですからね。それぞれが存在感を示して奮闘します。アクションも十分と言うくらいで破壊もけっこう派手です。やっぱりアクション映画はこのくらいやってもらわないと痛快じゃないですよね。同時に邦画じゃとてもじゃないけどここまでは出来ないとついつい思ってしまいます。テンポも良いし、展開も二転三転と目まぐるしく変わるので脈拍も落ち着く暇がありません。誰が味方で誰が敵か。これはある意味お約束でしょうが、それに加えてデジタル機器の活用と昔のスパイ映画とずいぶん変わりました。ハラハラとスッキリが同居した二時間の上映は見ているものに満足を与えてくれますね。
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