
139分と見応えのある上映時間です。公開は 2023年で原作は長浦京の小説となっています。大正末期が舞台とあって見るものがすべて新鮮に映ります。主演は綾瀬はるかで腕利きのスパイを演じます。そんな彼女の髪型もレトロというよりはモダンな感じで、これがまたフィットしている。スパイアクションと言うジャンルだけあってほんわかした部分はほとんどなく、緊迫した空気が常に漂っています。おちゃらけた演技も綾瀬の魅力でもあるでしょうが、こういう笑みを見せない凛々しい雰囲気も悪くないですね。アクションはそこそこながらストーリーは見応えがあって奥深いです。松田優作のラストの白いジーンズを彷彿させたりもしますが、彼以上の夥しい出血もなんのその。ちょっとやりすぎ感も見ていて感じちゃいましたかね。盛り上げる見せ場も必要でしょうから、派手に行っちゃいましょうってところかも。原作を読みたくなるような物語です。
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