
タイトルは30名から60名程度で構成される小隊の意味なんだそうですが、監督、脚本を手掛けたオリバー・ストーンが実体験を基に現実のベトナム戦争とはどんなものだったのかを描いていて、全編にわたって泥臭く生々しい緊張感が延々と続きます。日本での公開は87年。かなり有名な映画ではありますが見落としていたのか今回が初見で配信での視聴となります。ちなみにオリバーが手掛ける「ディア・ハンター」「地獄の黙示録」は視聴済み。主役は新兵を演じるチャーリー・シーンでナレーションも担当しています。ひよっ子というか、戦場経験のない彼の変貌も本作の見所の一つでしょうが、二時間のほとんどが戦場ですからね。兵士とのやり取り、ジャングルでの攻防。となると見ていて飽きそうなんですが、これが不思議と引き込まれて時間を忘れてしまう。アカデミー賞作品賞ならではってことなんでしょうか。見応え度十分な一作と言えますね。
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