
見ようと思い延び延びになっていたのが2024年11月に公開になった本作です。原作は染井為人の小説とのことですが、この方の小説はまだ未読なんですよ。ただ、今回の映画を見てちょっと興味を持ちました。そう思わせるのはやはり映画の内容で邦画の魅力が詰まっています。もちろんストーリーもありますが、一番は横浜流星の演技でしょうか。変幻自在とでも申しましょうか、彼は人を引き付ける良い演技をすると思います。と思っていたら第48回アカデミー賞優秀主演男優賞ですよ。これは納得でしょう。そして、優秀作品賞。さらに吉岡里帆の優秀助演女優賞。個人的にはチャーミングだったで賞も与えたいくらいで、涙を見せられた時には、オジサンが何でも買ってやると画面の前で財布を用意しましたから。生憎コンビニ弁当を買うくらいしか入ってなかったのですぐにひっこめましたが。冗談はともかくとして、見応えのある二時間って感じです。
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