
このキャッチコピーは一時期流行りましたね。二人で行けば収益があがるからなんてツッコミを入れたりして。とは言え当時はこの手の映画は金を出してまで見るものじゃないと思っていたので今回が初見となります。世間を賑わせたホラーの実力とは如何に。そんな期待を持って視聴しましたよ。公開は1977年。オカルトの金字塔「エクソシスト」の四年後になります。ホラー映画の巨匠ダリオ・アルジェントが監督、脚本を務めたイタリア映画で、特にその色彩の使い方が印象的でアーチストを感じさせます。そして次が主演のジェシカ・ハーパーの美しさでしょうか。可愛らしさと言ってもよく、とにかく美形で見入ってしまう程です。ストーリーは正直苦しいですね。それを怖さで補っているのではとつい思ってしまいますが、その怖さも子供だましでゾクッとするものがないんですよ。どうしてそこまでヒットしたのか、その謎の方がミステリーです。
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