
この映画は知らない。あるいは見たことがないと思ってたら過去に見ていた。そんな物忘れあるあるをご経験なさったことはありませんか。実はこの2001年公開の映画もその一つでちょうど四年前に見ていました。割と早めにオヤッと気付いたのがせめてもの救いですが、ほぼほぼ忘れていたので新鮮に見ることが出来ました。この辺りは物忘れの副産物ですかね。しかし、改めて見て思ったのはこのロバート・デ・ニーロ主演の作品はスリリングで面白い。二時間をちょい超えますが、特に手に汗握る終盤は時間を忘れてしまうほどでハラハラドキドキの連続。知らぬ間に脈拍も上がるようです。それゆえラストが清々しい余韻となって満足感をもたらしてくれます。障害者を装うエドワード・ノートンとの絡みも良く、マーロン・ブランドと役者は揃っている。詳しい内容は一切書きませんが、お勧めの一本であることは確か。血圧の高い方は要注意です。
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