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ドロステのはてで僕ら

          

 

劇団「ヨーロッパ企画」の初長編となるオリジナル映画ですが、長編と言っても70分。大作から見ればあっと言う間の時間です。ただ、長ければ良いのかとこの2020年の作品を見るとつくづく思わされます。二分のタイムループ。以前にもこの手の映画は見ておりますが、どうしてそうなるのか。理由など考える隙を与えないんですよ。展開や見せ方がとにかくユニークで面白い。ふと頭を過ったのはどうやって撮影しているかくらい。従ってグイグイ作品の中に引っ張り込まれてしまう。これと言って知ってる俳優が居ないのも頭をまっさらにして作品に集中出来て良かった気がします。舞台はカフェとその周辺というか隣近所程度で、ごくごく身近なのも良い。演技もそれぞれが個性的でありながら突出したところもなくうまくバランスが取れていたんじゃないでしょうか。理屈などいらない。どう面白可笑しく見せるか。本作にはそんな魅力が詰まってます。

 

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