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千夜、一夜

          

 

ただ忙しないだけの映画だとロープを腰に巻かれてバイクでグイグイ引っ張っぱられて行くような感じでさ、見終わったら疲れただけなんて感想を抱くのもあるけど、逆に抑揚もほとんどなくて淡々とただ時間だけが過ぎて行って残ったのは味気なさなんてのも実際あるんだよな。それでこの映画はどっちなのって言われると後者の方だろうな。二時間をちょっと超える。じゃ、退屈して内容を把握するより睡魔との戦いになるのかって言うと、これがそうでもなくて良い感じで時間が経過してくれるんだよ。テーマ的には軽いもんじゃないんだけど、知らない田舎町に出掛けるなり住み始めるなりして、その辺の住人の生活を見ている感じかな。多少の抑揚というかドラマはあるんだけど、とにかく静かな感じだからさ。浸透水のようにゆっくり染み渡ってくるってところかな。そんな中で印象が強かったのはダンカンだろうな。いい味出して見せてくれてたよ。

 

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