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母と暮らせば

          

 

松竹創立120周年記念作品で脚本、監督を山田洋次が務めるとあれば、もうガチの邦画って感じで、おまけに吉永小百合ですよ。もうお客さんいらっしゃいって雰囲気は揃ってますね。個人的には二宮和也の演技に注目ってところですが、役どころを無難にこなしていて、良くも悪くもないと言った印象。だからなのか、淡々と言う言葉が似合う進行で内容の割には面白みに欠けるというのが正直な感想です。映像が奇麗すぎるのも理由にあるでしょうか。話は昔であってもごく最近のドラマを見ているようです。B29の内部の映像などはかなり迫力が伝わって来ましたけどね。それ以外は朝の連続ドラマって感じで悲痛であってもあまり悲痛とも感じられないのが残念です。その中にあって黒木華の演技は存在感もあって良かったですね。それと小林稔侍。それこそちょい役なのに持って行くなという流石の演技と存在感。なんだかもったいないという映画でした。

 

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