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見えない目撃者

          

 

オリジナルは韓国の映画なんだそうです。つまりこれはリメイク。しかし、2019年の本作を見る限り、これがオリジナルであるかのような邦画らしい仕上がりになっています。やや暗いタッチの映像がまた恐怖を助長していて、二時間超えの長さを感じさせないところは立派。主演は吉岡里帆。宝くじを買う寸前のあの陽気さは影を潜め、まるで別人のような雰囲気を映像から漂わせます。作品はR15 指定。もしやひと肌脱ぐのかと思いましたが、残虐なシーンだったようです。どこにも潜んでいる。そんな社会の問題提起を随所に見せていて、他人事のようなのに身近といったストーリーがより怖さを伝えてきます。独特の緊張感も維持され続けていて下手な刑事ドラマなどは足元にも及びません。こうなるとオリジナルの仕上がりも気になるところで、機会でもあればぜひ見てみたいものです。こんな時自分なら何が出来るのかと、問われたような気もします。

 

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