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三田の「天下一品」まで ” スペシャル ” なラーメンを食べに行くライド

ラーメンの「天下一品」と言えばやはりドロッと濃厚なスープにやみつきになる人続出の ” こってりラーメン ”。なんだか関東の方では閉店ラッシュとなって不穏な空気が漂っているらしいですが、「天下一品」自体に何かがあった訳では無く、どうやらフランチャイジー側の離反(自社ブランドのラーメン店を推し進めることにしたらしい)ということらしい(東洋経済 ONLINE の記事)。

一時期問題ばかり起こしていた神戸の「もっこす」にはやや愛想を尽かしてしまった私ですが、同じラーメンチェーンでも「天下一品」は個人的に絶対に無くなってしまっては困るお店。閉店ラッシュの噂を聞いた時は驚きましたが、「天下一品」自体に問題が出ていたわけでは無いと知ってホッとしたのでした。神戸近辺では「小野店」が特にお勧めですヨ(神戸からはちょっと距離がありますが)。いつ行っても安定した味で楽しませてくれます。

さて、「天下一品」は神戸の北、三田市にもお店があります。こちらのお店、他の「天下一品」には無い特徴を持ったお店だとのこと。なんと「こってり」と「あっさり」を同時に味わうことが出来るそうなのです。いつも「こってり」ばかり食べていた私ですが、「あっさり」の方も一度は試してみたいとずっと思っていました。その場で両方のラーメンを食べ比べ出来るなんてとても魅力的です。ということで、ちと距離はありますが、サイクリングついでに食べに行ってみることにしました。

小部明石線-1小部明石線-2

いつもの県道 65号線(神戸加古川姫路線)で櫨谷(はせたに)まで走り、北上して「衝原(つくはら)湖」方面へ。そこそこキツい峠越えを 2回こなさなければなりませんが、何度も走っているのでだいぶ慣れては来ました(楽にはなりませんがw)。

山田町

「六甲国際ゴルフ倶楽部」の側を通って「BE KOBE」モニュメントのある「つくはら湖」近くの山田町に出ました。この辺りには美しい日本の農村風景が広がっています。

有馬街道-1有馬街道-2

有馬街道をずっと上って神戸電鉄有馬線の「大池」駅辺りまで来るとようやく登りも一段落です。その後「有馬口」の分岐を北上し、三田方面へ。帰ってから知りましたが、右の写真の「たき屋」というお店ではコロッケなんかも買えたようです。軽く食べていっても良かったな・・・。

三田入り

国道 176号線に合流した後も北上を続け、ようやく三田市に入りました。土地勘が無いから仕方ありませんが、この国道 176号線は走っていてあまり楽しい道ではありませんね・・・。まあ今回はラーメンを食べに行くのが目的なのでヨシ。

■ 「天下一品 三田店」へとうちゃこ!

やっとのこと「天下一品 三田店」に着きました。

天下一品 三田店-1

「天下一品 三田店」

   住所   : 兵庫県三田市川除144-15
   電話   : 079-563-4919(予約不可)
   営業時間 : 11:00 ~ 0:00(L.O. 23:30)
   定休日  : なし
   席数   : 45席(カウンター 13席、4人テーブルx6、2人テーブルx4)
   駐車場  : 25台
   備考   : 現金、PayPay のみ使用可、平日分煙制(土日祝は禁煙)


場所は国道 176号線沿い、JR 福知山線の「三田」駅と「新三田」駅のちょうど中間辺りにあります。車で行く方は国道 176号線に面した方からしか駐車場に入れないのでご注意を。自転車はロードバイクでも立て掛けておける場所はたくさんあります。

天下一品 三田店-2天下一品 三田店-3

乳牛のベンチに子供の遊び場?何故???この日は土曜日だったのですが、13時過ぎで 30分程のウェイティングが発生していました。クーラーの効いた待合スペースがあまり無いので、暑い時期は結構辛い・・・。車中で待機している方も多いようですね。

天下一品 三田店-4

店内は天下一品の店舗としては異様に天井が高い・・・。ショーウィンドウっぽいお店の作りといい、子供の遊び場があったりと、前は車屋かなんかだったんだろうか?

天下一品 三田店-5天下一品 三田店-6天下一品 三田店-7天下一品 三田店-8

単品メニューやセットは一般的な(?)天下一品そのもの。ですが、ここでしか食べられない「三田スペシャル」がやはり目を引きます。当然こちらをオーダー!

三田スペシャル-1

ほー、これが「三田スペシャル」ですか。ラーメンどんぶり 2つがくっついた独特の形をしています。

三田スペシャル-2三田スペシャル-3
三田スペシャル-4三田スペシャル-5

左が「こってり」、右が「あっさり」ラーメンになっています。量としてはちょうど麺 1玉を半々に分けている感じですね。2つの味を一緒に楽しめるのは確かに面白いのですが、それぞれの鉢のサイズが小さくなっているので結構食べにくい(苦笑)。「あっさり」は今回初めて食べましたが、これはわざわざ「天下一品」で食べなくてもいいかな・・・。どこででも食べられそうなごく普通の醤油ラーメンでした。やはり私の体が欲しているのは「こってり」だと分かったことは収穫(?)なのでヨシ!

■ 「満月堂」に寄って「豊助饅頭」をお土産に!

目的は達成したし後は帰るだけですが、同じ道を帰るのも味気ないので、新名神と中国自動車道のジャンクション付近から県道 38号線(三木三田線)を走って山間の道を使う事に。こちらは国道 176号線とは打って変わって非常に走っていて気持ちのいい道でした(アップダウンはありますが)。

「道の駅 淡河(おうご)」の側にある「豊助饅頭」が有名な「満月堂」に寄ってお土産を買って帰ることにします。お饅頭屋さんなのにとにかくお店がでかい!「豊助饅頭」と書かれた目立つ櫓が目印です。

満月堂-0

「満月堂」

   住所   : 兵庫県神戸市北区淡河町淡河754-1
   電話   : 078-959-0031
   営業時間 : 8:00 ~ 18:30
   定休日  : 水曜日(不定休あり)
   駐車場  : 10台


「満月堂」はなんと創業 140年!「淡河町」はかつて京都と大阪を繋ぐ宿場町として栄えていたそうなのですが、明治 15年に「満月堂」が創業すると湯治客の間で評判になり、代々その味を受け継いでいるとのこと。駐車場 10台となっていますが、どうやら隣にも第二駐車場のようなものが出来ていました。サイクルラックも設置されていて、ロードバイク乗りにも優しいお店です。

満月堂-1

三田スペシャル-2三田スペシャル-3

広々とした店内は混雑しているわけではありませんでしたが、次から次へとひっきりなしにお客さんが出入りしていました。ここの「豊助饅頭」はほとんど餡子を薄皮で巻いただけのお饅頭なのですが、甘さ控えめでついついパクついてしまう旨さなのです。「豊助饅頭」と、お店の方にお勧めされた「山椒みたらし団子」をお土産に買って帰りました。

呑吐ダム-1

帰宅途中、なんだか見覚えのある道だなあ・・・と思いながら走っていたら呑吐ダムの方へ間違って登ってしまっていました。このまま衝原湖方面へ走ってしまうとまた激坂を登る羽目になるので回避回避・・・。

呑吐ダム-2

ダム湖の側には無料の駐車場があってバイカーたちの溜まり場になっています。この辺りはツーリングしていて楽しいでしょうね。以前は無かったと思うのですが、サイクルラックも設置されていました。

神出山田自転車道

「六甲国際ゴルフ倶楽部」横の激坂を回避した代わりに「神出山田自転車道」の何故か途中にある長い階段を押して登ります。やはり夏のこの道は虫が纏わり付いてきて鬱陶しい・・・。

押部谷

ようやく押部谷の方へ抜けました。ここから家までもうひと頑張り。

走行データ


今回は早めに出たので日のあるうちに帰ってくることが出来ました。淡河の方は景色もいいので今後もっと開拓していきたいですね。久々の 1,000 up ⬆で結構ヘロヘロになりましたが(苦笑)。

土産-1土産-2

豊助饅頭は気が付いたらほとんど親父に食べられてしまってました(笑)。「山椒みたらし団子」はピリリと山椒の風味が利いていて非常に爽やかなお味です。8月頃までの季節限定とのことなので、興味のある方はお早めにどうぞ!




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