10月も半ばだというのにまだ日中は 30℃ 近くまで上がったりとどうなってるんだと思っていましたが、来週辺りからはようやく 10月らしい気温になって来そうな感じ。フルフィンガータイプのサイクリンググローブは「Circuit Full Finger Twin Gel Cycling Glove」という、手の平の部分に衝撃吸収パッドが取り付けられているタイプのものを持っているのですが、こちらは ” 春~秋用 ” とされているとおり、真冬に使うのはちょっと無理があるものです。
真冬は KAPELMUUR(カペルミュール)の「ウインドプロテクトグローブ」というものを使っていました。外気温 5℃~0℃ まで対応した温かいグローブだったのですが、3年使って結構ボロボロになっていたこともあり、ちょうどセールで安くなっていたので今のうちに真冬用のサイクリングローブを新調しておくことにしました。本格的な寒さ到来にはまだしばらく時間がありそうですけどね。

今回購入したのは TREK 傘下のアクセサリー、アパレルブランド Bontrager(ボントレガー)の「Velocis Softshell Cycling Glove」という製品。 TREK はどうやらアクセサリーやアパレルのブランドを「Bontrager」から「TREK」に切替ようとしているらしく、そのお陰(?)で処分価格になっていたようです。当然機能的には何の問題もありません。


裏地はフリース素材が使用されていて、付け心地も非常に良好。手のひらや裏地に採用されている「スパンデックス」は、ポリウレタン弾性繊維の一般名称で、伸縮性に優れた素材とのこと。熱を閉じ込め手を暖かくドライに保つ「シンサレート」という素材が使われているのでグローブを付けていてもハンドルバーの握りに影響は感じません。
| 適合気温 | -7℃ ~ 7℃ |
| 手のひらの繊維含有率 | ポリエステル 88%、スパンデックス 8%、ポリウレタン 5% |
| 裏地繊維含有率 | ポリエステル 68%、ポリアミド(ナイロン) 22%、スパンデックス 11% |
| 備考 | 防風・耐水機能あり、パッド無し |
-7℃ ~ 7℃ の外気温に対応しているとのことで、手が悴んでブレーキがし難いという心配は少なそう。サイズは Mサイズでいいかと思っていたのですが、実際にはめてみたところ少しキツかったので Lサイズにしました。やはり身につける物は試着が大事ですね。


ジョイントが付いているので、休憩時などにグローブをハンドルに掛けておくことが出来ます。親指と人差し指の先っぽには導電性の素材が使われているのでグローブを付けたままでスマホの操作も可能。更に親指の外側には汗を拭き取ることの出来る柔らかい素材が使われています。


手首はベルクロで締め付け加減の調節が可能。フリース素材のインナーと防風性・耐水性のあるシェルの二重構造になっていて非常に暖かいグローブになっています。手のひらにパッドはありませんが、グローブ自体の厚みがあるのである程度のクッション性も確保されていると思います。さあ、今年の冬も寒さに負けず走りますよ!
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