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Rapha(ラファ)のバーバッグを買ってみました!

イギリス、ロンドンに本拠を構えるサイクルウェアブランドの Rapha(ラファ)。買うか買わないかはともかく、サイクリストならほとんどの方が聞いたことくらいはあるブランドなのではないでしょうか?その品質の高さとデザインの良さから熱狂的なファンが多い一方、あまりにもメジャーなブランドである事から否定的な意見もよく目にします(最近は品質が落ちたなど)。

私は出来れば国内ブランドのものを使いたいと思っているのと、カジュアルなものが多く旅先で街歩きにも使えそうという点でサイクルウェアは KAPELMUUR の製品を買うことがほとんどなのですが、Rapha のバーバッグは TREK のお店で実物を見させてもらってからデザインだけで無く非常に機能的であることが気に入ってしまいました。

Checkpoint には既にBROOKS の「SCAPE HANDLEBAR ROLL」というハンドルバーバッグを装着していて気に入って使っていたのですが、クロスバイクの FX 3 Disc にも小さめのモノを付けておいても便利かなと思い購入してみることに(後述するとおり実は FX 3 Disc には取付出来なかったのですが・・・💦)。

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主な仕様はこんな感じ。

サイズ 230(W)x130(H)x80(D)mm
容量 2 ℓ
素材 外側:DWR加工のポリエステル 内側:ポリエステル
重量 約 173 g(ストラップ含む)
付属品 ショルダーストラップ

” DWR加工 ” とは、防水加工のことではなく、水が生地に浸透する速度を遅くさせる加工のことなのだそうです。ポリエステル自体が吸水し難い性質を持っており、” DWR加工 ” によって撥水性が高められるので多少雨に濡れる程度なら大丈夫でしょうが、長時間雨に晒され続けた場合などでは内部の荷物が濡れてくる可能性はあり得ます。ジッパーも一応止水ジッパーになっている模様。

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バッグ前面のウェビングには反射素材が使われていて、クリップ式のライトなども取付可能。やろうと思えば BROOKS の「England Scape Saddle Pocket Bag」なんかも取り付けて容量を増やすこともできるはず。バイクへの固定は 3本のストラップで行います。バッグ側面にあるストラップはこのバッグをフレームバッグとして使う時のためのものらしい。ただ、フレームバッグとして使うにはちょっと厚みがあるのでペダリングの邪魔になりそうな気はします。

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ストラップが付属していました。バッグ両サイドのループに引っ掛けるだけで装着出来るのは簡単でよいのですが、ロック出来るような機構が無いため外れやすいのが難点。ショルダーバッグとして使うよりウエストバッグとして使う方が安心だと思います。目的地に到着したらバイクから外してそのまま持ち歩けるというコンセプトはナイスですね。

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ストラップ込みの重量が約 260g、バッグ単体では約 173g と軽量です。ホルスターとバッグのセットで 670g ほどあった BROOKS の「SCAPE HANDLEBAR ROLL」よりかなり軽いですし、投影面積も小さくなるので空気抵抗はだいぶ減るはず。

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バッグの内側は蛍光ピンクの生地になっていて荷物の判別が容易になっています。前室には財布やモバイルバッテリーを入れておくのが良さそう。メインの荷室にはポケットもあって小物の整理もできるようになっています。

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コンデジはもちろん、ミラーレス一眼であっても APS-Cサイズなど小型の機種とレンズのセットならなんとかこのバッグ入れてサイクリングに出掛けることが出来そうです。さすがに α7C II はちょっと無理そうでしたが・・・。500㎖ のペットボトルがすっぽり 2本入ってしまう大きさなので、トップチューブバッグとこのハンドルバーバッグだけでもかなりの荷物を携行できそうです。

FX 3 Disc

さて、今回購入した Rapha のハンドルバーバッグ、当初の予定ではクロスバイクの FX 3 Disc に取り付けるつもりだったのですが・・・なんと!シフトケーブルやブレーキケーブルが干渉してしまって取り付けられません!これはうっかりしていました・・・。同じ FX 3 Disc でも現行モデルならケーブルルーティングが変わっているので取り付けられるようなのですけどね・・・。

BROOKS

というわけで、BROOKS のハンドルバーバッグを取り付けていた Checkpoint の方に取り付ける事に。Helinox のチェアワン を運んだりするのに使っていましたが、普段ずっと付けっぱなしにしておくにはちとでかいなとは思っていたので・・・。でかいハンドルバーバッグって空気抵抗が半端ないんですよ。今後 BROOKS のハンドルバーバッグは荷物が多い時だけ付け替えることにします。

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バッグはハンドルバー 2点とコラム 1点の 3点留めです。固定用のベルトにはバックルが付いているので、着脱は比較的簡単な方かと。

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多くの方がそうしているであろう、吊り下げる形ではライトと干渉するかも知れません。私の場合は反転させてライトが正位置で取付出来るようにしているので、干渉については問題無し。まあ多少バッグのメインの荷室からの荷物の出し入れがやりにくくはありますが。タイヤとのクリアランスにはかなり余裕があるので、ハンドルバーとバッグの間にスペーサーを入れてもいいかも知れません。

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こちらのハンドルバーバッグに付け替えて走ってみましたが、空気抵抗が減ったのはかなり実感出来ますね。BROOKS の「SCAPE HANDLEBAR ROLL」に劣らず見た目も GOOD!やはりお気に入りのギアを取り付けると気分がアガリます。なかなかいい買い物になりました。

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