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畳んでコンパクトに持ち運び可能な LARPHA(ラルファ)のデルタ型珈琲ドリッパー「CK-400」をレビュー!

喫茶店で飲む珈琲が美味しいのはもちろんですが、屋外で美しい風景を観ながら飲む珈琲はまた格別。プロでは無いので毎回同じ淹れ方が出来るわけではありませんが、今日は大成功!或いは今回はイマイチだったな・・・と試行錯誤するのもまた楽しいモノです。

ちょっと前までは現地でお湯を沸かしてドリップコーヒーを楽しむのがせいぜいでしたが、携帯ミルを買ったことで挽き立ての豆で珈琲を淹れることも出来るようになりました。 ただ、その時に取りあえず道具を揃えようと買ったドリッパーがどうにも気に入りません。脚が金属ワイヤーなのでカップの上で滑りやすく、淹れている途中に他の機材を動かそうとしてちょっと当たった程度でも変形してしまい、倒してしまうこともありました。

ちょうど Amazon で安くなっていたので(他のドリッパーよりは少し値が張りますが)、以前から候補にしていた LARPHA(ラルファ)というブランドの携帯ドリッパーを買ってみることにしました。

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「LARPHA(ラルファ)」は、新潟。燕三条の地で長く建築金物などを扱っていた老舗企業「スワロー工業」から生まれた純日本のアウトドアブランドです。ブランドとしてスタートしたのは 2020年8月とごく最近ですが、テントやタープから焚き火台、テーブルウェアと、アウトドア用品を広く手がけているようですね。

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デルタドリッパーの「CK-400」は、錆や腐食などからの耐食性に優れたオーステナイト系ステンレス鋼 SUS304 で作られており、畳んだ状態では厚さ約 7mm と非常にコンパクトになるため、キャンプやチェアリングのお伴にも最適です。

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ドリッパーはドリップパネル(左)とベースパネル(右)の 2つのパーツから構成されています。

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組み立ては非常に簡単。ドリップパネルを広げて三角形に組み、ベースパネルを差し込んだら 45° ほど回転させるだけでしっかりロックされます。

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ひっくり返して完成。見た目以上の強度があり、カップに載せた時の安定感も抜群です。組み立て時のサイズは 146x123x87 mm。収納時は 127x123x7 mm となります。

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重さは公称 149g に対して実測で 152g。まあ誤差の範囲内でしょう。日本製らしく丁寧な加工がされているので、エッジで手を切ったりする心配はまずありません。

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収納袋は付属していませんでしたが、ちょうどいいのがありました。以前に貰ってきた TREK のミニポーチに入れてみたところピッタリ!写真ではわざと先っちょを出していますが、きちんと奥まで入ってジッパーも閉まるので、バッグの中で他の荷物を傷を付けたりせずに済みそうです。口に入るものを扱う道具なので少しでも清潔に使いたいですしね。


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フィルターは三角錐型のものが適合します。定番の HARIO ブランドのものを用意しました。

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携帯ドリッパーですがもちろん家でも使用可能です。コンパクトに畳めるので、食器棚の引き出しにもポンと収納出来るのが便利。ドリップ中の安定感も申し分有りません。

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久しぶりにチェアリングに出掛けたので一緒に持っていってみました。

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今まで使っていたドリッパーは軽く当たっただけでも形が崩れて零れてしまったり、カップからずり落ちそうになるなど地味にストレスを感じていましたが、屋外で使っても非常に安心感のあるドリッパーです。やはり道具はちょっとでもお金を掛けた方が幸せになれますね。軽いドリッパーは他にたくさんありますが、組み立てた時にこれほど強度が出るドリッパーは少ないんじゃないでしょうか。道具としての美しさも感じることができるのでオススメです。





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