
一般的に販売されているリードって
なぜか小型犬の方が短いですよね。
地面に頭が近い=人の手から遠い、わけだから、長くて当然な気もするんだけど。
小型犬の方がびっくりしやすさが大きいので、逃げようとしたときにリードが張れて、リードの衝撃を受けやすいものです。
するとさらにパニックになりリードを引くと、
飼い主さんの手からリードが放れてしまうこともありますよね。
名前を呼んでおやつを毎日何気に実践していると、
名前を呼ぶと自然に戻ってくるのですが、
若い犬、言えぬ迎えて間もない犬は、糸の切れた凧状態にもなりやすくて恐ろしいものです。
長めのリードをゆったり持って、引っ張り返さない、リードでうざい合図を送らない、これを気をつけるだけでずいぶん犬の様子が変わるものです。
リードの持ち方などなど、思い込みを見直してみませんか?

↑のように持つとリード肘になりやすく、手首も痛くなりやすいですよ。
参考記事
犬の森でお勧めしている3メートルリード。
長すぎず絶妙な長さかなと思います。
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