
娘が見たいと言っていた映画を家族で見に行くことに。
最初に聞いていたのは、ホラー映画のコメディだと聞いていた。
B級映画だけれども、評判を呼んで今では多くの映画館で上映されていると。
その感想で御座います。
製作費は300万円??
これも娘から聞いていた情報で、製作費はなんと300万円。
それ以外の俳優のギャラなどはクラウドハンティングで集めたとか。
予告編はこちら。
予告編の冒頭にあるように、受賞歴は沢山あるようです。
イタリアでは、ウディネ・ファーイースト映画祭 2018で シルバーマルベリー(観客賞2位)ほか数々の受賞があります。
B級映画といいながら、制作金額ではなくて内容が良いと評価されている映画のようですね。
最初みている時には

画像引用 ENBUゼミナール
コメディーと聞いていたので、笑えるのかと思っていたら最初は全く。
ガチのホラー映画かと思ってしまった。
最初の冒頭部分から30分間で完全にドン引き。
心の中では
と思いつつ見てました。
そう、2度始まるまでは
後半はガラッと変わる

実は冒頭の37分間はワンカット。
見ていて、どうもぎこちないシーンや、おかしなカット、アングルとかもある。
これが後半になって、だんだんと意味がわかってくると面白くなってくるという展開。
まあ、内容はあまり知らずに見るほうが面白いかと思います。
監督も俳優も無名

監督は、上田慎一郎さん34歳。
俳優の真ん中で帽子をかぶっている方です。
その他のキャスト12名は、オーディションで選ばれた無名の俳優さんたち。
まとめ
実は、同じ週に有村架純 主演「コーヒーが冷めないうちに」も見ました。
後に残るインパクトは、「カメラを止めるな」のほうが大。
上演時間も、1時間程度と短いです。
製作費が少なくても面白い映画は作れるんだなと思わせる映画でした。
金返して欲しいなあ~、