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アイデアはちょっとお洒落にスライドにしておくと良い

この前、紙で書くことが増えているという事を書いた手前矛盾しているようだが、最近アイデアを保管する時にちょっといい感じのスライドにしてまとめておくことにハマっている。

 

何かこういうもの作りたいなとかこういうことをいつかやりたいなと思った時、今まではTrelloにタスクとして書いておいたり、Notionにメモしていた。

もう今はNotionに移行しているがTrelloでメモってた時はこんな感じ

しかし、後で時間ができていざ作ろうとなった時に、そもそもどういう目的でどういう事がやりたかったのか?何故やりたいと思ったのか?等を忘れてしまい、なんとなく面倒くさくなって結局やらないということがよくあった。また、色々文章にして書いておいても、資料が色んな場所に散らばっていて、結局何がしたかったのか?ということがわかりづらく、具現化しないまま終わるということもよくあった。

 

そんな中、ゲームクリエイターの桜井政博氏の「ゲームを作るには?」というYouTubeの中でゲームを作る際に企画書を書くという話をしていた。

www.youtube.com

 

桜井さん曰く、作りたいゲームを思いついた時になるべく速いうちに企画書としてまとめておくことが大事らしい。作りたい!という欲求が高いうちのほうが良い企画書を作れるので鮮度が命とのこと。なるほど。確かに今までの自分を振り返ると、モチベが高いうちに書き出しはするものの、不完全だったりイメージが伝わらない形で残していたので、後で振り返ってもよくわからないドキュメントになっていたのかもしれない。

というわけで熱量の高いうちにガガッとやりたい理由ややりたいことを紙で考えて、いい感じのスライドにしておくことにした。

作りたいアプリの企画書。英語で書いたのは英語の方がカッコいいから。文言はそれっぽくなるようにGeminiに考えてもらった。スライドはFigma Slideで作った。カッコいいテンプレがたくさんあるのが良い。

 

あくまで後の自分に熱量が伝わったり、最初に取り組みたかったことを思い出させることが目的なので、自分のテンションが上がるように、AIなども使いながらカッコよくまとめることが大切である。やりたいことや完成イメージを生成AIに伝えて、文言や画像をいい感じに作ってもらうのも良い。こうやってちょっとリッチな感じでスライドをまとめておくと、暇な時見て元々の動機を思い出すことも出来るし、完成させようという気にもなるので良い感じである。

 

まぁ完全に自己満足であるが、個人開発は基本的に自分のモチベーションをどれだけ保つことが出来るか?ということがいちばん大事なので、意外といい方法なのではないかと思っている。




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