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1ヶ月間、毎日6km、月間200km走って起こった心身の変化

前回早朝ランニングについてのブログを書いた。

 

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あの記事を書いて以降、実際に毎日6~7kmのランニングを行っており、3月は初めて月間200kmを超えたので身体や精神に起こった変化について書こうと思う。

3月のランニング記録。IELTSを受けた日のみ2kmとなってしまったが、それ以外の日は大体6~7km走った。ペースはお察しである(普段全く走らない妻と一緒に走って「遅くね?」と煽られた)

 

良かったポイント

痩せた

この前久しぶりに日本にいる友達とビデオ会話したら痩せたと言われた。今の家には体重計がないので、ちゃんと測れてはいないのだが少し顔がシュッとして、お腹のお肉もちょっと落ちた気がする。妻にも痩せたと言われた。月間200km走ると見た目でも少し痩せるようである。以前ダイエットを目的に月100km走っていたときは目に見える効果が薄かったので、ある程度距離を稼ぐというのは大事なのかもしれない。今回は特にダイエットを目指して走っているわけではなかったので少しお得な気分である。

6,7km走ると大体6〜700kcal消費されるらしい。摂取可能カロリーにバフがかかるため、あんまり食事量を気にしすぎなくても良いというのもよいポイントである。

 

精神の浮き沈みが少なくなった

自分は今外国で暮らしているが、あまり現地語も喋れない&社会的にかなり不安定な状況ということがあり、かなり精神的に落ち込んでしまう日がある。そういう日は何もできなかった一日に自己嫌悪してしまうことも多かった。しかし、毎日走るようになってから、だいぶそういう精神の浮き沈みがなくなったように感じる。特にちゃんと早朝に走れた日は元気に1日を過ごせる。それでも走ること以外、何もできなかった日もあるのだが、そういう日でも最低限ランニングの習慣は途切れさせなかったということが少し気持ちを軽くした。やはりランニングの一番の効果はメンタル面の良化であると思う。

 

他の習慣にも良い影響があった

これは意外だったのだが、毎日走り始めてから、日記を欠かさず書くのが苦ではなくなった。ランニングしてシャワーを浴びたら日記を書くというルーティンにすることで、あんまり身構えなくても自然に日記が習慣づくようになった。また、ランニング中に英語やフランス語のニュースを聞くので最低限の語学学習も、ランニングを行うことで達成できるというのも良い。一つの習慣を死守することで、他の習慣も継続できやすくなるということがあるのかもしれない。

 

体力がついた

3月は大学院の出願もあり、かなり準備でバタバタしていたのだが、そういう作業を続けるにあたり、以前よりもなんとなく集中力が持続するようになったと感じている。なんかHPバーが少し伸びた感じ。自分的に重くて手をつけたくないような作業にも手を出せる日が増え、一日に使える決断力の総量も少し増えた気がする。やはり体力は全てを解決するということか・・・。

 

デメリット

疲れる

休み無しで毎日走るので、結構しんどい日もあった。特に前の日に夜寝るのが遅くなってしまい、それでも翌朝走ろうとするとめちゃくちゃしんどい。毎日のランニングは毎日の十分な睡眠とセットである。あくまで十分な睡眠の上に運動があると痛感したし、そもそも十分に睡眠を取れる状況でないとランニングも持続可能ではないと思った。一方で、足の疲れや痛みによる体の不調は今のところあまり感じていない。距離優先で、ペースを気にしていないからだと思われる。

また、ランニングを終えて、シャワーを浴びる前や浴びた後に疲れてダラダラしてしまうことも結構あった。ここらへんは気合の問題だと思うが、ランニング→シャワー→作業のルーチンを確立する必要があると思った。

 

朝走れないと、ダラダラした1日になりがち

睡眠不足で朝しんどかったり、走りに行くのがダルくなってしまい、代わりに夕方に走った日もあったのだが、そういう日は全体的に生産性が低い1日になった。走ることが一日の始まりのトリガーになってしまっており走らない限りダラダラしてしまうのである(本末転倒で草)。やはり、夜は速く寝て、朝起きたらすぐに走りに行くのがその後の1日を気持ちよく過ごすコツであるように思える。ここらへんのカッチリとした生活リズムの構築は今後の課題である。

 

いつ走るか?どのくらいの頻度で走るか?

頻度については、早朝ランニングの記事でも書いたように「週3で走る!」とかより毎日走ることにしたほうが、いつ走るか考える必要がないので習慣化しやすいと思う。そうは言っても私のように毎日走る暇がない人も多いと思うので、そういう場合は土日走るとか、平日毎日走るとかなるべく定期的に連続で走る日を作るのがいいと思う。休息日的なものを入れると、休息日の次の日走るのがダルくなる。

「一日のうち、いつ走るか?」問題は、夜より朝走ることにしたほうが他の予定に邪魔されることが少ない分習慣化しやすいというのが私の結論である。また、朝だと交通量が少ないので走りやすいというメリットも有る。

 

まとめ

一ヶ月毎日走ってみて、精神的にも身体的にもメリットがデメリットを大きく上回ると感じている。とにかく朝起きたら走るのである。とはいってもまだ私も結局朝走ることができず、夕方に走る日がそこそこあるので、次の課題は「朝」走ることである。

 

以上




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