Youtubeで動画全部見るのって、だるくないですか。 特にサムネで重要な情報があると思わせておいて、実際その情報が出てくるのはラスト1分みたいな動画ってたくさんあるじゃないですか。そういう動画に40分とか掛けるのは無駄だし、何かやりながら聞いたりしても、それはそれで大事なところを聞き逃したりするし、なんかいい方法ないかな~と思っていました。そこでChatGPTを使って、一旦動画を要約した後にもう一回見返すっていう方法を試してみたら意外といい感じだったので、 今日はその方法を共有しようと思います。
まずこのYouTube SummaryというChromeの拡張機能を入れます。
これは動画の要約をChatGPTでしてくれる拡張機能なんですが、快適に使うためにまず設定画面のAI modelsのLanguageを日本語にしてください。

あとはStrategy for Longer VideosのところをGrasp the Big Pictureにしましょう。

さて、設定も終わったので要約をお願いしましょう。要約したい動画のURLを開くと、右上にYoutube Summaryに関するUIが追加されています。右から二番目のChatGPTマークを押すと、別ウィンドウでChatGPTが立ち上がり動画を要約してくれます。

試しに下記の動画を要約をしてもらった結果が以下です。
「【90 English ×けんすうさん対談】400時間学んでも話せなかった経営者・けんすうが気づいた日本人の英語習得に必要なこと」要約
🔹 けんすうさんの英語学習経験と課題
- (00:00) 世界のビジネス社会は「村社会」のような側面があり、日本人が英語を話せないとその村に入れない問題を指摘。
- (02:10) 30代で英語の必要性を感じ、英会話学校やコーチングを試すが、合計400時間学習してもリスニングやスピーキングが上達しなかった。
- (03:14) コーチングスクールの授業は宿題や単語暗記が中心で、実際の会話スキル向上に繋がらなかった。
🔹 効果的な英語学習法と転機
- (05:26) これまでの学習法とは異なり、「つまずきやすいポイントを解消し、続けられる学習法」が重要と気づく。
- (06:31) 発音矯正が大きなポイントで、「喉発音」や「リンキング」の理解が飛躍的な成長をもたらした。
- (07:35) 英語学習は「勉強する」のではなく「英語で何かをする」ことが効果的。
🔹 AI翻訳が発達しても英語学習が必要な理由
- (08:38) AI翻訳が進んでも、リアルタイムのやり取りや人間関係の構築には英語力が不可欠。
- (10:48) ネイティブでなくても英語を話す人の方が圧倒的に多いため、日本人が英語を話せるメリットは大きい。
🔹 日本人が英語を話せるようになるためのポイント
- (12:58) 完璧な英語ではなく、コミュニケーションを重視し「伝わればOK」のマインドを持つことが重要。
- (15:08) 継続のためには、学習のハードルを下げ、短時間(30分)でも続ける仕組みが必要。
- (17:15) 喉発音の習得には1~2ヶ月ほどかかるが、それができるとリスニングやスピーキングの理解度が飛躍的に向上。
🔹 企業家視点からの英語の重要性
- (20:30) 海外の起業家と議論し、ビジネスの可能性を広げるために英語が不可欠。
- (21:34) 日本は市場が大きく、言語の壁で海外と繋がりにくいが、それを突破できれば可能性は広がる。
- (24:50) 「英語の学習開始時点を間違えると、どれだけ勉強しても無駄になる」ため、正しい学習法を選ぶべき。
🔹 日本人の英語学習の強みと課題
- (27:00) 日本人は文法や単語の知識があるため、「足りないピース」を埋めるだけで英語力を大きく伸ばせる。
- (28:07) 喉発音を習得しないと、長文読解やリスニングの効果が半減するため、最初に発音の基礎を固めることが大事。
➡ 結論: 日本人が英語を習得するためには、従来の「暗記型学習」ではなく、発音矯正・実践的なアウトプット・継続しやすい環境作りが鍵となる。
結構よい。
ただ要約してくれるだけじゃなく、どの時間帯になんの情報があるかを教えてくれるので気になった部分だけ見直されるのも良い。ぜひ使ってみてください。以上です。