
"Ambitent(アンビテント)"は中央にテンキー、それを山の頂にしてハの字にテンティングした立体形状となっている自作キーボードです。
モディファイアキーがない30キーの配列となっているため中央にテンキーがありながらもコンパクトなサイズ感となっています。QMKファームウェアで動作し、LEDによるライティングやインジケータを楽しめ、ロータリーエンコーダーも搭載し、エンコーダーでは中央のキーの役割を切り替える機能を搭載しています。名前の由来は「Ambidextrous(両手利き)」+「Tenting(テンティング)」の造語で「Ambitent」にしました。
ケースは3Dプリントのインテグレーテッドマウントケースで、マグネットでによりケースの上下を着脱します。
本記事はビルドガイド&仕様ガイド(&最後に少し設計に関するブログ記事)として、前半に組み立て手順、後半に仕様を記載しています。Ambitentの仕様だけ知りたいという方は、仕様編をご参照ください。


