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上手に友人に頼る話

困ったときに、すぐに誰かに頼ればなんとかなったのに、タイミングを逃して余計面倒くさいことになったとか、迷惑をかけた……そんなことありませんか。わたしには、定期的に起こります。

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頼らられば嬉しい

わたしにできることで人の役に立つことは嬉しいです。友人や仲間のために時間が使える余裕がある生活ができるようにしたいと思う方です。実際に誰かがわたしを頼って何かを言ってきてくれたならば、その事情に耳を傾けながら、こっそり心踊っております。

そして自分が思うほどにはわたしは変わってないでしょうから、わたしの仲間や友人もきっとわたしが頼みごとをすれば(そして時間的な余裕があるならば)すくなくとも喜んで話を聞いてくれるのではないかとも思います。

のに頼らない 

それでもわたしは人に助けを求めれば簡単に済むことを、独りでやろうとしてしまいがちです。

例えば以前、IKEAでダイニングセットだの本棚だのを買ったのですが、組み立て説明書には明確に2人で作業するように指示があったのに、「誰かに頼むのも面倒だな」という気持ちが勝って1人で組み立て始めてしまいました。幸い、部屋を傷つけたりすることもなく組み立てられましたけれど、無駄な努力と無駄な達成感ではなかったかと思うのです。

解決法を探している

似たようなことは沢山あります。一番まずいのは、無駄に頑張っても最後には助けが必要になってしまい、さらにその遅延が物事を無駄に複雑にしてしまうことです。

「もう少し早く言ってくれれば……」

これを聞くのも言うのも辛いことです。

これでは良くないので、解決法を探っている訳ですけれど、おそらくこれは練習するしかないのでしょう。




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