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バレンタインデーでした、と、お題:山

バレンタインデーの夕飯は、なんというか、残り物と、適当組み合わせ飯

最近アジア系ご飯が続いていたので、久々に洋物が食べたかろう、と野菜をローストすることに。

 

とか言いつつ先日のファラフェルの残り物がまだあったのを見つけたので、アジアから完全に脱するわけにはいきませんでしたが。

 

いや、ファラフェルだから中近東か。

 

ローストしたのはジャガイモ(皮付き)にんじん、ターニップ。

 

ターニップ、日本だとカブですが、味噌汁に入れたりナマスにしたりではなく、ローストします。

 

日本で美しい蕪を見ると、ローストなんてもったいなくて、和で食べますが、こちらでターニップを見ると、ロースト以外考えられない。

どちらにしても美味しいですけど。

 

 

昨日はバレンタインデー

バレンタインデーに何か贈り物をもらうことは、我が家ではありません。

 

夫に花をもらったのは手術で入院した時と花農家をやってる夫の従兄弟の家で山ほどお土産に持たされた時だけ。

 

切花って儚いから(高いし、後片付けあるし)あんまり嬉しいと思わないので、いらないよ、って言ってあるんです。

 

バレンタインの日は街中でバラ持ってる人を見かけますが、女性だと「贈られたのね、ふふふ」男性だと「これから彼女に持っていくつもりなのか、もしくは売り物を持って歩いてる売り子なのか」と思って眺めます。

 

そういえば昔はテラス席なんかで飲食してるとバレンタイン関係なく花を押し売りにくる人がいましたけど、最近は見かけませんね。

街で外食しないからかな。

 

バレンタインデーには授業中でもバラを持った人(配達人)が教室にズカズカ入ってきて「**さんは居ますか?」と授業してる教師の横に堂々と立って呼び出し、名前を呼ばれた学生がきゃーとか言って反応し、花を受け取って周りの友達に照れまくりの笑顔を振り撒く、という光景が繰り広げられます。

 

今年は土曜日だったから、そういうドラマは繰り広げられなかったことでしょう。

ハートに見えなくもない
二月も半ば

日本の大雪や寒波はそろそろ落ち着きましたか?

 

こちらは、夕方暗くなる時間が少し遅くなり(これは寒さと関係ないですが)お天気の良い日は太陽の熱で雪や氷が少し緩むような春っぽさを感じる日が続きました。

 

なーんて言ってるとまたドカンと冷え込みが来るんですけどね、でもやっぱり春を感じます。

 

先週ちょっと降った雪は少し水っぽい、「暖かい時の雪」

結晶が大きめで、ふわっと降りますが、水分量が多くて重い雪は、スキーにもくっつくのであんまり嬉しくない。

 

うちから歩いて5分くらいのところにある公園には、カナディアン(アメリカンではなく)フットボールのフィールドを利用したスケートリンクがありますが、その脇にスケートじゃなくてスキーしたい人が無理やりスキーしたらしき跡がありました。

 

スキーだとやっぱり森の中のトレイルがある自然公園みたいなところまでいかないとまともな距離は滑れないのですが、うちの近所だと車で15分くらい。

 

もっと高低差のある山の中のトレイルの方が上級者は楽しめるんですが、それだと市内だとマウントロイヤル(モントリオールの街の真ん中にある小さな山もしくは丘)までいくか、田舎まで車で1時間くらいかけていくかしなければいけません。

誰かが無理やりスキーした跡

今週のお題「山」

 

カナダでスキー、というと、ロッキー山脈界隈でダウンヒルスキーをやってるイメージを持つ方が多いみたいで、あら素敵、っていう反応が来ます。

 

でも残念ながら、ケベック州があるあたりは、あんまり高い山がなくて、地形としては平らな感じなんですよ。

 

だから、モントリオールと周辺に住む人たちでダウンヒルをやる人たちがいくスキー場は、そんなに上級者向けのコースがないんじゃないでしょうかね。

 

私はダウンヒルをやらないので知らないですが、山自体がそんなに高く険しくないので、多分初級中級の人たちに良いんじゃないかなと思います。

 

クロスカントリーのトレイルがある山は結構あちこちにあるし、昔材木の運搬に使われていた鉄道が敷かれていた跡地が夏の自転車、冬のクロスカントリースキーのトレイルになってる場所もあるし、滑り降りるだけではなくて、足を使って進むクロスカントリースキーには結構良い地形だと思います。

 

ダウンヒルみたいな傾斜の坂を降るのはビビリの私にはちょっとおっかないんですけど、見ただけでは傾斜がついてるとはわからない程度の下り坂だと、急に自分がオリンピックに出てる選手になったみたいな錯覚を感じそうな勢いで進んでいけるので大変楽しいのです。

 

急な斜面だと、それまで上りを頑張って足腰使って進んできたのに、ただ滑り降りるだけでその努力が水の泡、、と感じるか、滑り降りる爽快感でその努力の報酬を得るのだと感じるか、どっちかな、と毎回思います。

 

スキーが好きな方がカナダに滑りに、っていう場合は多分BCとかアルバータとかあの辺でしょうね。

 

モントリオールからだと、国境を超えて南下してニューヨーク州やバーモント州にいくと、もうちょっと高い山岳地域があります。

 

地図で見ると、東側のちょっとポツポツっと赤い色が見えるあたりです↓ね。

やはり西側に比べたら平ですね、東側。

アメリカは結構高地が真ん中辺までありますけども。

en-ca.topographic-map.com

もうちょっと近くに良い感じの山があったらなあ、と思いますが、自転車で市内を移動する場合、やっぱりマウントロイヤルに近い道を通る場合は登りがキツくなるワケなので、自転車であちこちいくには平地が多い方が便利ではあるし、平らな地域に住んでいる利点を享受して生活しているのであまり不満めいたことは言うまい。

 

でもやっぱり高低差のある地形の方が、目に麗く、(一部の)スポーツに良い、っていうのは否定し難い。

 

この辺だとスキーはあと一ヶ月ちょい(北へ行けばもうちょっと先まで)で、雪解けで何もできない期間の後、春の草花の時期を経て、虫の五月、その後ハイキングの季節です。

 

温暖化でこれも若干変化しつつあります


ヴィーガンランキング

 

 

 

 

 




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