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貧乏人のチーズその後・選挙

貧乏人のチーズの味見です
Poor man's cheese update

随分前に始めた、貧乏人のチーズ。

 

見つけたレシピには、6週間前後で次の工程に、とありましたが、発酵具合の見極めは味見して自分で好みで決めれば良いと。

 

では、と毎日かき混ぜた後のスプーンを舐めて、チーズっぽい?と味見する日々。

 

最初の頃はどんどん酸味が増して、発酵してるなあって実感がありましたが、そのうちに変化はあんまり感じられなくなり(てことはもうここまで?)でもまだまだ穀物の風味が強いからなあ、穀物っぽさが薄れるまでしつこく続けてみよう、、、と。

 

で、8週間が過ぎ、もうどうにもこうにもこれ以上は変化しない模様に。

 

だったら次の工程に移ろう、と思いましたが、年末年始であれこれやることがあり、まあ毎朝混ぜるのを忘れなければ腐りはしないだろうし、っとここまで。

 

でもね、2回ほど、夕方になって「あれ?今朝混ぜたっけ?」って焦ったり。

 

大慌てで混ぜると、毎朝同じ時間に混ぜてる時よりトロッとしてて、若干キワどい?発光の進みが早い?

なんだろう、なんというか、やはりちょっと違う感じで。

 

カビたら終わり。

ここまで毎朝欠かさず混ぜてきたものをカビさせるのはもったいないです。

 

考えてみたら、仕込んだのは確か十一月に入った頃、三ヶ月たってますよ(長すぎ?)

 

という次第で、重い腰を下ろし、じゃない、あげて、次の工程を確認しました。

 

このレシピを書いてる方はSNSで面白いレシピを色々公開してくれてるんですけど、このレシピに関しては50秒以内の短い紹介ビデオをいくつか出してて、まとまった一つのビデオはないみたい。

 

ショートビデオはサクサクっと編集されてて全体は把握しやすいんだけど、詳細もサクッと素早く把握しなければならず。

 

レシピに書いてあるのを読んで想像するよりはやはりビデオで見てイメージがしやすいのは助かりますが。

 

レシピ文には、発酵を終えて水切りした後のブルグルを「手でこねて」とあるのに、ビデオはフードプロセッサーで撹拌してて、その違いは大きいというか、発酵させて瓶に詰めて保存するものを素手で触るならそれなりの覚悟が入りますが(準備ともいう)フードプロセッサーでいいんだったらかなり楽です。

 

youtube.com

 

ということで、早速水切り。

チーズクロスではなくて綿のプラントミルク絞り袋を使いました。

 

そういえばペーパータオルの代わりに日本手ぬぐいを使っていますが、こういう食品に直に触れる布って皆さんどう洗ってます?

 

洗剤を入れて洗うと、何十回すすいでも濯ぎの水には泡が出てきます。

 

なので最近は熱湯で洗うだけにしてます。

それでいいのだろうか。

 

絞ったあと(上の写真)フードプロセッサーでがががっと撹拌し続けるも、フスマの部分は細かくならないまま。

 

高速ブレンダーを使えば滑らかになりそうですが、ヴァイタミックスだと撹拌棒を入れてやらなきゃきちんと粉砕されなさそうな濃度なのと、糊のような質感なので、容器に食われる分が多すぎるだろうと予測して、フープロでできる範囲内でよしとすることに。

 

ボール状に丸めて好みのスパイスやハーブをまぶした「チーズ」は、ガラス瓶に入れてオリーブオイルをたっぷり注いで(空気を遮断する為でしょうね)さらに室温で5週間くらい置いておくそう。

ビデオで拝見したのと比べるとちょっとやわやわで、しかも手にくっつく!

 

最初は水で濡らした手で作業しましたが、せっかく絞って水分減らしたのにまた水分を追加しちゃうみたいで、次にオリーブオイルをつけた手でやってみて、くっつかなさ加減はオイルの勝ち。

 

丸めたボールをスパイスやハーブを広げた皿の上において、クルクル、、とイメージしながらボールに指を触れると、やわやわなのでふにゃふにゃと扱いずらく、しかもスパイスやハーブが指にもくっつくし、作業自体はかなりベタベタでした。

 

使ったのは、クミン、マスタードシード、ナイジェラシード、タイム。

本当は別々の瓶にしようかな、とも思いましたが、別に同じ瓶で香りが移っても問題ないし、と思い直し、あれこれ混在させました。

 

「昨今のオリーブオイルの値段を考慮すると、こんなたっぷりオリーブオイルを注ぐレシピなんか貧乏人には無理だから、これは貧乏人のチーズとはいえまい」みたいなコメントがサイトにありましたが、確かに。

 

昔むかしのレバノンの農村で作られてたレシピですからね、地元産のブルグルとオリーブオイルで安く作っていたのでしょう。

温暖な地方から輸送されてきて家賃も税金も高い地域で利益が上がるような値段設定されて販売されてるオリーブオイルを使う私とは大違い。

 

味見

絞り袋の中にも、ヘラにも、手にも、ベトベトとたくさんくっついたので、舐めて味見しましたが、それだけじゃ物足りないので、トーストの右半分↓にもたっぷり塗って味見しました。

 

酸っぱいので、サワドーブレッドに塗ると 酸っぱい X 酸っぱい でアレかな、とサンドイッチブレッドに塗りました。

 

サワドーブレッドには豆腐チーズ(割と酸っぱめ)を塗ったので、あんまり意味なかったか。

酸っぱさに疲れるかも、とフムスを左半分に塗って、さあ味見。

 

舐めてた時と味は変わりませんが、たっぷり塗ったので、フスマの繊維質の舌触り(まるで気にならなかった)も確認できてよかった。

 

これ美味しいですよ。

 

5週間くらい室温で置いておくだけ(毎朝混ぜなくて良い)ので、あとは楽ちんです。

これは三月の2週目以降から楽しめます。

 

その頃にはこのふにゃふにゃはちょっと固く締まってるのか、それともこのままフニャッとしてるのか。

 

今回私が使ったのは、全粒粉で、しかも一番粗挽き(#3)のブルグルだったせいか、かなーり穀物の風味豊かで、しかも10週間以上発酵させてても、それでもやはりフスマの部分は溶けて無くなるわけはなくて、色も、写真↑でもわかるようにフムスの色とほぼ同じ(肉眼で見ると若干色は薄め)と、お手本のレシピ写真と若干異なります。

 

次回は小粒で全粒粉じゃないブルグルを使って、どんな違うものができるのか試してみたいもの。

 

bakinghermann.com

 

仕込んだ時のこと↓

 

casse-pied.hatenablog.com

仕込んでからブログ記事にするまで3週間くらいタイムラグがあったため、仕込んだ時のことを書いた後のブログと、時間軸がちょっと前後してるみたいですが、まあ大雑把に読んでください。

 

これは水面より上のガラス部分に発生したカビの話↓

casse-pied.hatenablog.com

カビを発見した後は2週間おきくらいに瓶の側面を濡らした布巾で拭い取る作業を追加しましたが、だんだん面倒くさくなり、たとえカビがそこにあっても水面下のブルグルは触れないからええやん、と開き直りました。

 

おおらかな気持ちで付き合いましたよ。

 

衆議院選挙

大雪に見舞われている地域の方、受験生、海外在住で大使館や領事館など在外投票施設へのアクセスの悪い地域の方などが投票所に行けない、もしくは郵便の投票が間に合わないなどといった弊害が指摘されています。

 

雪深い地域では選挙ポスターの掲示板が丸ごと雪に埋もれている写真がネットで見受けられます。

 

日経新聞の見出しだけしかみてませんが、投票所が前回比787ヶ所減り、全体の42%で時間繰り上げという状況らしいです。

www.nikkei.com

期日前投票の制度を利用することもできますが、投票日の1週間前なので、今回のように選挙期間自体がこんなに短い状況で、きちんと調べて考える時間そのものがかなり短くなります。

www.soumu.go.jp

在外投票では在外選挙人証を取得した日本国籍保有者(有権者)がパスポートもしくはそれに変わる写真付きのIDを提示することで、国政選挙に投票することができます。

 

在外選挙人証を持ってないと投票できないことを知らなかった方とか、申請したのにまにあわなかったと言う方の話を選挙のたびにネットで見かけます。

今回はとにかく急だったので、日本を出る際に在外選挙人証の申し込みをしてきたが、それでも届かなかったとかいう気の毒な話も見かけました。

 

海外に引っ越す、留学する、と言う方は日本の住民票を抜くときについでに申請しておきましょう。

手続きにかかる時間はそれほど長くなかったと思います(忘れた)が、急に選挙ですよって言われてからだとやはり手遅れです。

 

一方、日本の投票所では、身分証の提示が義務付けられていないらしいですね。

www.jiji.com

権力と金のためでなく国民のために働いている議員が一人でも多く選ばれますように


ヴィーガンランキング

 




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