
Marry me butterbeansならぬ
英国のヴィーガンさんのレシピでよく見かけるバタービーンズ。
北米での名前はLima beans(リマビーンズ)
バタービーンズって言う方が美味しそう。
ネット上でもよく見かけるMarry Me Beansのレシピは、バタービーンズや白インゲンなどと、サンドライドトマト、クリームなどで作るグレイヴィー的ソース。
我が家にあったのはピントビーンズだったので、それで代用。
いやそれ以外にも、サンドライドトマトも在庫になかったので、缶詰のトマトで代用。
ヘビークリームの代わりはフルファットのココナットミルクの上澄みというか濃い部分で。
あれもこれも代用で、同じものとは言い難いですが、心意気はキュウコンしたいくらい美味しい(そういう表現が成り立つものなのか?)ものに近づいてるでしょう、きっと。
参考というかインスピレーションをいただいたのはこの方の美味しそうなレシピビデオ↓
ココナッツミルク
いつも1リットル入りの紙パックのを買っています。
1リットルだと多いんですけど、500mlだと余り方が中途半端、250mlだと足らない。
封をして冷蔵庫に入れておくうちに、だんだん乾燥するのか、残りを使いきれそうだな、と思ってキャップを開けて逆さにしても、出てこない。
そこで側面にハサミを入れて無理やり中身を見たら、ココナットクリームがさらに凝固した感じになってました。
ヘラでこそげとって味噌みたいに溶いて鍋の中に入れましたけど。
ちゃんとキャップ閉めてたつもりですけどね。
ここまで極端なのは初めてですが、基本的に脂肪分と水分が分離したがるものなので、使う前に容器をよーく振ります。
一度で使いきれない分は、冷凍したこともありましたが、冷凍するとぱっと使いたい時に凍ってるのでやはり冷蔵庫の方が便利ですし、どうやって保存するべきかな。
小分けして冷凍?
小分けすると冷凍焼けしそうで、それも躊躇します。
冷凍されたここナットミルクは、油脂と水分が分離したような感じになります。
味や風味には影響なさそうですが。
粉末?
粉末ココナッツミルクは水(湯?)で解いて使うまでは長期間(使用期限はついてるけど)保存できます。
キャンプの時に良さそう!
と思ったんですが、材料リストを見ると、ミルクパウダーというのか脱脂粉乳なのか、乳製品が入っている製品あり。
なぜココナッツミルクに牛のミルクを混ぜるのだろう?
昆布茶とか塩昆布と、いわゆる昆布製品の原材料リストに化学調味料(うま味調味料)を見つけた時と同じようにがっかりします。
牛のミルクの方が、ココナッツミルクよりも原価が高いように思いますが、そうでもないのでしょうか。
牛のミルクを材料にする加工食品の種類は多く、分離させて油脂の多い部分だけ使うもの、乳糖を取り除いて使うもの、油脂を取り除いて使うもの、などなど色々あるので、その副産物的なホエイなどをぶち込んだ加工食品も多く存在します。
無駄にするよりは有効利用はよろしいかと思いますが、添加物の世界にもミニマリズムとか無印的デザインが浸透してくれると嬉しいのにとも。
粉末のココナットミルクは乳製品以外にも色々な添加物が入ってます。
缶入り製品?
缶入り製品の容量は割と一回のレシピでたっぷり使ってちょうど良い分量です。
いやむしろ、欧米圏に輸出されて一般的になる経過でずーっと大多数の製品が缶入りだったので、缶入りのココナットミルクを使うレシピが普及して、一つのレシピで一缶開けて使い切り、っていう風になったのかもしれません。
缶の方が確かに容器をリサイクルしてもらえる可能性は高いし、いいんですけどね、でも我が家の周辺の店に出回っているものに関しては、缶製品の多くは添加物が多すぎるので避けています。
日本の大雪
のことがNYTでも報じられていました。
自衛隊が東北地方の除雪に出動した、と言うのは見かけましたが、死者まで出てたとは知りませんでした。
屋根の上の除雪なんて怖いですよね。
屋根の下も危険ですけども。
記事によると、この週末にも降雪が予測されているそうです。
大雪の時にはSnow Dayといって、学校や職場を閉鎖して一旦嵐が去るのを待つ、という対応の仕方をカナダの多くの自治体でやってます。
無理して得ることより危険の方が大きいから。
積雪量では日本海側や東北地方など、海に囲まれた日本の方がすごいことになりやすいですから、そういう、一見すると甘いとか怠けてるとか思われやすいかもしれないけれども実際はずっと現場にとっては現実的な対処の方法を選んでも良いのでは?
過疎とか高齢化とか、いろんな問題があります。
一気に解決できる問題じゃないですが、無視できない大事なこと。
除雪とか雪対策には毎年お金がかかりますが、仕方ないんです、自然のことだから。
72インチは182.88センチメートル