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レッドレンティルでクラッカーと、PRカードの更新

割れ目が浅かった、クラッカー

SNSでじゃんじゃん流れてくるクラッカーレシピ

一つクリックしてビデオを見ると、お勧めというのかタイムラインというのか、とにかくそのSNSを開けるとそればっかりになる現象。

 

なので世間で流行ってるのか、単に私のだけなのかは不明ですが、クリスマスから正月にかけてのスナックとして、チップスを買ってくるのはなあ〜〜〜(コレステロール)と躊躇していたので、自分で作ろうと。

 

随分前にシードクラッカーを作ったのを覚えていたので、そういうのを、と思いつつも、レッドレンティルを使うというのもやってみたくて、そういえばシードクラッカーはボロボロと崩れやすかったなあと思い、レンティルのクラッカーのレシピとシードクラッカーのレシピを融合させてみました。

 

ちょっと分厚かったので、次回はもっと薄く伸ばすように努力しよう。

 

レッドレンティル+シードクラッカー 天板2枚分(次回は3枚で)

材料

  • レンティルを浸しておくお湯
  • レッドレンティル 200g
  • サンフラワーシード カップ半分(アメリカのカップ=240ml)
  • パンプキンシード カップ半分
  • 白胡麻と黒胡麻合わせてカップ半分
  • チアシード カップ4分のいち
  • オオバコ 大さじ2
  • 水 カップ半分を最初に合わせて、後から少し様子を見つつ追加
  • 塩、ハーブやスパイスなど 小さじ1くらい

水洗いしたレンティルはお湯で20分ふやかしてからフードプロセッサーなどでペーストっぽくする

チアシードとオオバコ以外の材料を全体に混ぜ合わせてからチアシードとオオバコもまぜ、硬くなってくるので水を少し入れながら柔らかく(扱いやすく)する。

 

20分くらい寝かせてる間にオーブン余熱

 

パーチメントペーパーなどに挟む形で綿棒で平らに薄く伸ばしてから300度のオーブンで30分くらいを目処に焼く(乾燥させる+カリッと焼く)

 

次回へのメモ:

分厚いと噛んだ時にあんまりサクッといかないのでなるべく薄く。

伸ばしやすくするために表面に油をスプレーしました(後にパーチメントペーパーにスプレーしてみた)

 

ひょっとしたら生地にベーキングパウダーとかベーキングソーダなどを入れて膨らませるというか軽くする方が良いかも。

 

青のりを入れて焼いたけど、焼いたら青のりの香りは飛んでいて、結構勿体無いのでこれは焼き上がってからかけた方が良かったかも。

 

薄い部分はカリカリで美味しかったので、全部をあれくらいの薄さに次回は頑張ろう。

 

 

カナダの永住者カード

ちょっと前に更新申請してあったPRカードが届きました。

 

PRカードの有効期限は5年間。

 

5年って長いようであっという間で、しかもあっという間なんだけど前にやった細かいことを忘れるには十分な時間。

 

でも今回は覚えてますよ、前回のあの苦悩と冷や汗とイライラの日々のこと(だけ)は。

書類の内容は毎回忘れるので、それはもう初心に戻って政府のサイトを読みます。

 

 

前回の苦悩と冷や汗とイライラの日々の詳細は↓

更新申請書を送って三ヶ月経ってもまだ更新カードが届かなくて、でも帰省しなきゃ(是非したい)事情があって、しかもパンデミックで入国規制とか入国後の隔離とかそういうこともまだまだあった時期でした。

casse-pied.hatenablog.com

今回は申請前に処理に要する時間について、政府のサイトで見てみたら三十日前後。

前回は半年くらいのバックログだったと記憶しているので、本当に異常だったんですね。

 

大急ぎで国外へ行かなければならない事情があるのに更新が間に合わない場合は、急ぎの理由とすでに持ってる航空券のコピーなどを添えて手紙を書くという手段もありますが、それが功を奏して早速発行、、、という流れになる確約はありません。

 

そのため当時の私が取った手段は、日本から一回きりの入国書類を申請するというもの。

詳しくは上のリンクで。(現在もその書類は存在するようですが、詳細は不明。)

 

パンデミック期間中はどこにもいけない閉塞感がありました。

そんな中でPRカードの更新について書いてある、まだ切羽詰まる前のお話↓

casse-pied.hatenablog.com

旅行解禁後、反動?で世界中が旅行者で溢れてる現在。

 

こんなことになるとは誰も予測してなかったのでは?

てくらい、世界の有名観光地の多くは、旅行者が多すぎて大変ですね。

 

PRカードの申請処理が素早くなったのもパンデミック最中とは対照的で、本当に三十日なのかなあ、って当てにせず、当座の予定もない今のうちにと残り9ヶ月を切ったら更新申請をしても良いというのをみて、速攻で申請したのが去年の十一月下旬のこと。

 

で、一月五日にポストに入っていました。

 

三十日ってのは嘘じゃなくて、年末年始のホリデーシーズンでボコボコ入った公休日をカレンダー日数から引いたらちょうど三十日くらいかも。

 

本当だったんだ、連邦政府、やればできるじゃん。

なんて偉そうな褒め方をしてみる。

 

いや、今までも連邦政府にはヒヤヒヤさせられつつも最終的にはそれほど悪くない結果を出していただいてきておりますから、感謝しておりますよ。

 

本当にこんなにすんなり行くんだったら、こんなに急いで更新することはなかったかも。

だって、5年間のうち半年以上も有効期限が残ってるものを破棄するわけですからね。

 

ああでもいいんですよ、またギリギリになったりなんだかんだと気を揉むよりは。

 

最新版PRカードはこんなデザイン↓

いうまでもないですが、私のじゃありませんよ。

 

同封の書面には、カナダを選んでくれてありがとう!

 

っていきなりどうした?

と思ったら、永住権取ったばっかりの人向けの文面の手紙を使い回してるだけみたい。

 

無料の英語(フラ語)レッスンは永住者になって5年間だけですので、私はもう受けられません。

同封の手紙が、カナダらしい。

手紙の下の部分にはトラベル・ジャーナルなるものが。

 

私の場合は前回からこれが入ってて、こんなのなくても自分でやればできることですけど、まあせっかくなのでじゃあ、って切り取ってパスポートと一緒にしまっておいて、どこかへ行くたびに書き込んでおいたんです。

 

助かりましたー。

 

これがないとやっぱり忘れちゃうというか「あれ?あそこに行ったのって2022年だったっけ、2023じゃなくって?」とか、年は覚えてても何月何日だったか忘れてた、とかね。

パスポートに出入国のスタンプを押してもらえてないこともあるし。

 

なので今回もありがたく切り取って折り曲げてパスポートと一緒にしまっておきました。

 

旅行したい、あったかい国へ。


ヴィーガンランキング

 

 




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