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ラディエーター・パネル取り付け・タヒニ・セサミ・アーモンド・クッキー

ペンキがあちこちチラチラと残ってるのがわかりますね。
ラディエーター強制終了

夏の盛りに開始してから何週間か、かなり延び延びになっていたラディエーターの前面パネルのペイント除去作業に見切りをつけて、壁についてる本体に取り付けました。

 

ああ長かった。

 

まだあちこち小さなペイントの島というかマダラもようが残っていますが、もう諦めました。

 

空気を通す穴になってる部分が細かすぎて、そこを根気よくコツコツと攻めていく作業を何度にも渡って行ったんですが、野外でやってるのにその化学薬品の強烈な匂いで体調が悪くなるのでちょっとどうしようもなくなったというのが正直なところ。

 

これっていわゆるシンナーっていう薬品の匂いに似てる?

 

シンナーってカタカナですけど、本来はペイントを薄く伸ばす薄め液(thinner)ってことでしょ?

てことは、同じようなもんです。

 

わー、そりゃあかん。

 

毎回気持ち悪くなって横になってその日の作業はおしまいになるので、本当にこれは怖いなと。

 

野外で、風が結構あって、下に敷いてるプラスティックシートがバタバタと羽ばたいてる中でやってても。

 

もうこれはこのままでいいや、とラディエーター本体に取り付けてみたら、やっぱりぼちぼちそこここに点在する取り残したペンキがみっともないから、上からペンキ塗ろうかな(あんまり塗りたくない。)

 

室内用のペンキは昔はオイルベースで、まさにこの毒々しい臭い薬品の匂いで強烈だったのですが、人体への影響が恐ろしいということで室内での使用は禁止になり、現在流通している室内用のペンキは水ベース(アクリリックとあとなんだったっけか)なのです。

 

だから昔のオイルペイントの壁や天井の塗り直しの時はちょっと厄介で、オイルペイントの上に水ベースのペイントを塗っても禿げてきてしまうので、オイルペイントを落としてヤスリかけて綺麗に掃除してからになります。

 

我が家の壁は、リノベーション前の台所の壁と天井がオイルベースだったのと、現在は浴室と廊下がオイルベースです。

 

ペンキ関連はとりあえずおいといて、やはり結露の季節になる前にドアの下やらトーキックボードやらやっとかなきゃ。

 

カタカナ用語のこと

どうでも良いことではありますが、カタカナでペンキ、英語ではpaintペイント。

 

外来語がカタカナになる場合、日本語に慣れてる口の周りの筋肉が自然と音を省略したりする現象はわかりやすいですが、ペイントからペンキってどうやって変化したのか。

 

ちょと不思議。

 

別の語源があったのかな?とも思いますが、ググると「語源は英語のペイントです」って。

 

語源についてはほんの一行ほど触れてるだけ(根拠なしに断言)ですが、結構面白いことが書いてあります↓

nuru.co.jp

もうちょっとスクロールすると「オランダ語のpekが語源」と。

kotobank.jpコトバンクには二つの辞書がリファレンスとして載ってますね。

どうなんでしょうね。

 

そうそう、うちの母が使うのしか聞いたことがなかったので日本語じゃなくて母語?と思っていた単語、ウェス、若い方達が使ってるのをネットやYouTubeで見かけて、あ、これ日本語だった?

でもこれ、どういう語源?

といつも不思議だったんです。

 

不思議だったのにあえて調べずに昨日まで。

 

で、昨日ふとググって出てきたウィキの解説で、英語のwaste(ゴミとか無駄とか不要で捨てる部分とかを指す)からきてるんですって。

ほおおおお。

でも英語で雑巾のことをwasteとは言わないけどな。

 

余り布があって、これは捨てる部分ですねえ、という会話から日本語話者が捨てる部分は雑巾にしましょ、って言って使い始めた言葉なのかな。

どうやって言葉が伝わって広まったのか、記録に残りもしないような小さな言葉ですが、気になります。

 

オーブン試運転は続くよどこまでも

操作そのものは簡単なのですでに把握済み、慣れ済みですが、感覚的にまだこう、「あと10分追加してみよか」とかそういう部分の肌感覚がまだまだなので、せっせと焼いてます。

 

パントリーに残ってたアーモンドの粉を使い切って作ったのは、タヒニ・セサミ・アーモンド・クッキー。

 

めちゃ簡単でした。

混ぜるだけ。

いや、混ぜて、胡麻にまぶして潰して平らにして焼くだけ。

runningonrealfood.com

タヒニは開いてる方のはすでに底の方なので固まっててこのレシピには向かないので、買い置きしてあった新しいのを開けて、とろーっと流す感じで。

 

タヒニって上の方は液体ちっくですが、重みで下の方はガッチガチに固まります。

 

こういうのを捨てるのが嫌いなので(貧乏性ともケチとも)カチカチのそこの部分にはサラダ用の長いスプーンを差し込んでグイグイほじくってみたりしてフムスを作るときにフープロにお任せして使いますけれど、他に何かいい方法はないもんでしょうかね。

 

ちなみにタヒニって、水分と混ぜてると、ある程度の比率に至るとぼそっとぼてっともそっとします。

そのまま水分を追加し続けるとそのうちクリーミーになりますけど、あれ不思議ですね。

どういう道理でああなるのだろう。

サイトのレシピ通りに作って12枚焼きました。

 

焼いても基本的に大きくならないので、天板に割ときちっと並べて焼いちゃっても焼き上がりにくっつくことはなし。

小麦粉じゃないので焼き上がり直後は崩れてしまうので、天板ごと網の上にのせて冷まします。

 

うちのオーブンで、最初は10分焼き、焼き色を見て3分追加してちょっと濃かったかな、という感じなので、12分で焼くとちょうどかちょっと濃いめか、って感じでしょうかね。

 

お腹に溜まります。


ヴィーガンランキング




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