
先日お裾分けしたリンゴが、ホットペッパーとトマト(写真なし)になって返ってきました。
お隣さんは辛いもの好き一家で、毎年いろんなホットペッパーを育ててらっしゃる。
一度は機内などでもらえる洋酒のミニチュアボトルの空き瓶に詰まった手作りのホットソースをいただきましたが、本当に辛くてこれは救急車が必要になっても訴えませんという書類にサインして買うレベルのホットソースみたいだ、と、半年くらいかけて使わせていただきました。
偶然にも同時期に近所の店でシシトウのような形の、真相はなんなのか謎の緑色のペッパー的な野菜を買っていたので一緒に記念写真。
シシトウのようなものは、日本に帰国した時だけしか楽しめないシシトウやピーマン、たまに懐かしくなって我慢できなくなった時だけ買ってきて、ピーマンのような調理法でとりあえず口に入れてみて、ピリリとしつつも食べられる程度だったら食卓にのぼる(辛くてヒーヒーいう場合は食卓にあげつつ夫にその旨告げて自分一人で頑張る)そんな野菜です。
辛くない時は本当にピーマンというかししとうというか、ああいう美味しい苦味があって嬉しいのです。
エア・フライヤーでなす
うちには小さな卓上型のと、新しいオーブンのエア・フライヤー機能とありますが、私はどうも使いこなせていません。
なぜだ。
卓上型のは、随分前に購入したやつで、バスケット部分が小さいので本当にちょろっとしか調理できなくて、ついつい入れすぎてシナッと仕上がってしまう(少しだけにしとけば良いのでしょうが)せいもあります。
オーブンのは、庫内が広いので「エアフライヤー機能付き」と書いてあっても期待できない、という前評判をよく聞いていたのであんまり期待してなくて、一度フレンチフライっぽいものを作ってみただけ。
ですが、このレシピ↓はなんだかいけそうですよ。
上に切り目を入れた米なす半分ずつを2個並べるだけだから、買ってくるサイズを気をつければできそう。
温度は180度で25分、トマトソースやチーズを乗せたら180度で7分だそうです。
うちのもこの通りでしっかり柔らかく調理できました。
YouTubeでは25分焼いて柔らかくなった実をフォークで潰してからトマトソースとチーズを乗せてさらに加熱してます。
最初はそのまま真似しよっかなー(夫には本当のチーズ、私は先日のフェタで)と思ってたんですが、この日、生姜を大量にフープロでおろして瓶詰めにしたのがあって、ナスといえば生姜醤油じゃん、と思ったため、生姜醤油だけで食べてみました。
そういう食べ方するなら中華のなすでやったほうが皮もやらかくて美味しかったんだろうけど、途中で気が変わったため。

エアフライヤーに入れて仕舞えばあとは25分放置なので楽ちん。
なのでもう一品おかずを作ろうと思ってたんですが、買い込んできた生姜を処理するのに案外時間がかかってしまい、手抜き料理がメインみたいなことに。
残り物を出して、ししとうもどきを炒めたものを添えて、皿のサイズが小さかったから添えきれずに残った分のシシトウを入れた器も置いて、なんとなく色々あるみたいな雰囲気を捏造した食卓写真がこちら↓

フォークとナイフを置いたので夫が「箸じゃないの?」と驚いてましたが、米なすの皮が硬いので(だけど皮だけ食べないという選択肢は私の中には存在しません)お箸よりナイフが必要でした。
そうそう、お米はまだ以前買ってあった中粒米です。
よくみるとやはりコメが長めなのがお分かりでしょうか。
シシトウもどきの炒め物メモ
キングマッシュルーム3つほど(割いてみた)
シシトウもどき大きいのを輪切り(タネは捨てた)
植物油で順次炒めたら醤油と生姜のすりおろしを入れてあえ、ちょっと焦がす。
シシトウもどき(ピーマンもどき)は辛くて大変な場合を想定してタネは綺麗に取り除きます。
日本のピーマンはタネごと食べたほうが栄養が良いとかタネも美味しいとか聞くので、ちょっと真似してみたいんですけどね、危険すぎるのでここは我慢。
グリーンパプリカじゃないんです、ピーマンなんです。