
ひょっとすると七ヶ月以上ぶり?
とにかく久々にサワドーブレッド焼きました。
種はずっと冷蔵庫の中にあって、リノベーション期間中は月に一回くらい継ぎ足してたかな?いや、覚えてないな、一月くらいなら冷蔵庫で放置で大丈夫なのですが、それ以上になるとやっぱりあんまり良い感じじゃなくなるので、ダメにならないように最低限のお世話だけだったのは確かです。
でも継ぎ足す(瓶の中の種をごっそり取り出して、水と粉を同量入れてかき混ぜ、カサが倍になるまで冷蔵庫の上に置いておき、倍になったら使う、もしくは冷蔵庫に戻す、というのをやります)時に出る「ディスカード(捨てる分)」を捨てた記憶はなし、普段ならサンドイッチブレッドの生地に混ぜて焼いたりして使っているのですが、そのサンドイッチブレッドすらオーブンなしの暮らしでかなり長期間お休みしてたので、どうしてたんだろう?
とにかく、台所が機能するようになり、オーブンが届いて、最初はサンドイッチブレッドを何度か焼きましたので、それに合わせて種を継ぎ足すのも復活させ、活性化して元気になってきたな〜、という雰囲気を感じた先週の週末に、ものすごく久々に、ついにサワドーを仕込みましたよ〜。
最近涼しくなってきてるとはいえ冬じゃないので室温は21度くらいあり、そのせいなのか、発光の進み具合が早くて、朝スターターを仕込んだら昼前にはもう生地を混ぜる段階になり、午後早いうちに折り畳む作業をしてバルクファーメンテーションに入りました。
何か忘れてるんじゃないかな、という一抹の不安を感じながらも順調に進んだので生地を成形して発酵かごに移し、いつもならこの段階に至るのは夜遅いので、冷蔵庫に入れて翌朝焼くことが多いため、小一時間冷蔵庫の上に置いといた後冷蔵庫に入れましたが、冷蔵庫内でも着実に大きくなってきてるので、過発酵しちゃうかもしれないし、もう焼いちゃえ、と、夜11時くらいに焼き始め、なんと朝スターターを仕込んでからその日のうちに焼き上がり。
わー、早かった。
新しいオーブンの調子
サンドイッチブレッドはプルマン(食パン)の型に入れて焼いてるので、焼き色のつきかたなどはサワドーとは若干違う感じです。
サワドーも最初の20分くらいはダッチオーブンの中に入れて焼いて、その後蓋をとって色をつける感じなのですが、焼き色のつきかたは以前のオーブンよりも穏やかな感じ。
ただ、以前のオーブンは古いものだったし、へなちょこオーブンだ(と思ってましたがどうなんでしょう)ったので、ピッツアストーンを常に中に入れて高温を保つようにしてあったので、単純に比較することはできない気がします。
新しいオーブンにもピッツアストーンを入れようか迷ってますが、オーブンラックが3つも入ってきてて、そのうちの一つが引き出しみたいにスライドするやつで、それは便利でいいんですが、重いので段を移すのが若干面倒気味、しかもコンベクション・オーブンなので、焼くものの周囲の風通しをよくしておくべし、と説明書にあり、ピッツアストーンを入れると効率が悪くなるのかな?と、そこらへんの様子を見ているところです。
ピッツアストーンは重いし、割りたくないので、一旦入れたらもうそのまま置きっぱなしにしておきたいので、それもあってまだ様子見中です。
弘法筆を選ばずと言いますが、凡人なので筆の様子がとっても気になる。
リノベーションはまだ完了ではない
まだ細かい部分が残っているんですが、台所の機能が一応全て整ったので、つい他の部分は後回しにしがちというか、ちょっと疲れたし、もう来年でいいや、みたいな。
とはいえ冬になる前にしておくべきことがあるので、ちゃんとやらねば。
冬までの課題は、
- ラジエーターのパネルを綺麗にして取り付ける(現在まだ取り外し中)
- お勝手口のドアの下とドア枠と床の接点のところの仕上げ(モールディングなどを取り付ける)
- トーキックボード取り付け(キャビネットと床の間の足部分を隠すような形で板を取り付けます)
上のキャビネットと天井の間にモールディングを入れて隙間を塞ぐ予定もありますが、こっちは来年で良いや。
あと、壁のペンキ塗りもあるんですが、できれば今年やりたいけれど、ペンキ塗りって準備にも時間がかかるし割と面倒くさいので尻込みしております。
他には、流しとストーブのところの壁にバックスプラッシュ(水や油はねから壁を守るため、一般的にはタイルを貼ってるのが主流)を取り付けるのや、ドアを塞いだ壁の向こう側(廊下側)の処理など、地味でちょっと大変めな作業が待っています。
まあでもこれらは、来年ですね。
とりあえず、ペンキを落とす作業が停滞中のラジエーターのフロントパネル、来週には終えてしまいたい(細かい部分が難儀中。)