
以前のテーブル復活させました。
表面のニスが剥がれかけてるからまたサンドペーパーかけて仕上げし直さなきゃいけませんが、今年はもう疲れたので来年やります。
今年初のラタトイユの教訓
茄子を冷凍させてから調理すると繊維が壊れて味が染みやすくなるというのをネットで見て、早速試してみました。
結論:日本のナスはそうかもしれませんが、米ナスはだめでした。
シナッとして炒めてる時にすぐに火が通ったように見えますが、下焼きしてから他の具と合わせて煮込んで、いつもならとろけそうになる茄子が、冷凍ナスは見た目に反してスポンジ状を保ち、食べてて嫌になりました。
2度目はありえない。
収納の工夫・自分バージョンに
棚の収納、大体7割くらい定着してきました。
まだ二つほど中身を決定しかねている引き出しが存在するのと、吊り戸棚の一部はまだ空き家です。
台所収納の工夫をYouTubeで検索すると、出てくる出てくる、英語でも日本語でも、皿を立てて収納してる人や引き出しの仕切り収納やらシンク下の収納の工夫やら。
日本の収納ユーチューバーさんはすごいですね。
ザルやボウルだけでなく、ハサミとかお玉くらいのサイズのものまで個別に入れる場所を区切ってる人なんてザラですね。
すごいなー。
私はハサミは包丁と同じ引き出しに入れてますが、食べ物じゃなくてパッケージを開けたりするハサミは以前はコンロ脇のバケツに突っ込んでました。
で、このバケツにお玉や菜箸、スプーンやらスパチュラやらを突っ込むの、やめてみようかなあと思ったんですよ。
あんまりごちゃごちゃ出さないようにしてみようと。
何しろ以前は吊り戸棚が窓側の壁際に三組しかなかったので、それ以外は全て剥き出し収納で、だから「見せる収納」でいかに置いてるものの表面が空気中の埃と油汚れに塗れてしまうか、いやというほど思い知ってましたから、反動で「何も見せない収納」を目指してみたかったんです。
洗い物した後の食器を入れとくかご(なんていう名前でしょうかね)は邪魔だから出しとかないとか持ってないとかいう人も結構いますしね。
それも目指してみたかったんですよ。
でもね、私には無理でした。
洗い物は大きなシンク獲得により楽になって、今だけかもしれないけど結構楽しくてスイスイ進むんですけど、洗いたての濡れてる食器を布巾で拭くのがどうもいやというか、ふせるなり立てて並べておくなりすれば数時間後にはかなり乾いてて、ちょっと残ってる雫を拭き取る程度で済むものを、何が嬉しくて濡れてる状態でぎゅうぎゅう布巾を擦り付けて乾かさなきゃいけないの、と思ってしまいます。
で、結局自然乾燥でほぼ乾かし切るくらい出しておくということは、夜洗った食器を片付けるのは朝起きてから、朝の食器を片付けるのは夕飯の支度の前、という具合ですので、食器を乾かすかごを片付ける暇なんてありゃしません。
パッとみた時に洗い物が山のようにない状態がいいですけど、パッとみるタイミングが次の作業をする時なんだったら別にいいじゃないか。
コンロ脇に置いてあったバケツに突っ込まれたスプーンやお玉たちも、引き出しに入れると丸々一段を占拠する勢いで、なんだか勿体無いなと思ったので現在は新しいバケツ復活です。
やれやれ。
収納先を決める時、これはどこに納めるのが良いかな、と持ち物の棲家を探す場合と、この空き家(空いてる棚や引き出し)にはどの道具を入れるのが良いかな、と入居者を探す場合とありますが、現在は空き家(釣り戸棚の上の方の段数カ所と深めの引き出し二つ)の使い道を考慮中です。
上の方の戸棚は使用頻度の低めの物を入れたら良いでしょうけど、取り出しにくい位置だから、棚にいきなり細かいものを並べて入れるよりは、ユーチューバーの皆さんみたいに何か良い具合に収まるケースとか箱等に入れたいもの。
ですが、日本のようにMUJIとかニトリとかダイソーとかがありません。
アメリカの大都会にはあるのかな。
北米にもコンテナショップとか色々と良さげな店はあるんですけど、MUJIやニトリ的な値段ではないですし、大体カナダには、いやケベックには進出してないし。
ケベック発祥のダラーストア・チェーンのDollaramaというのがありますが、やっぱり品揃えは昔の100円ショップっぽい感じの、安っぽくて弱そうで、ちょっと悲しくなりそうな見た目のものが多いです。
IKEAでも若干探しましたけど、ありそうでない。
たかがプラスティックや厚紙の箱だろうに、ないですね。
日本で収納グッズがあんなに各社から販売されてるのはやはりみんなが収納頑張るからでしょうかね。
お手入れ?
まだ全てが新品状態なので、ちょっとした汚れも以前より気になります。
ずーっとピカピカのままでいて欲しいと思うと同時に、以前同様、おおらかに、汚れを気にせずに使いたいもの。
とはいえ、やはり頻繁に掃除した方が良いだろうなあとは思います。
カウンターとかテーブルは前もちゃんと使ったあとは拭いてましたけど、実はシンクに関しては、夜洗い物を終えたら水で流しておしまいでした。
そのあと乾拭きをする人がいるのは聞いて知ってましたけど、乾拭きした後で水が飲みたくなったら蛇口を捻るし、夫が水を使うかもしれないし、ステンレスなんだから錆びるわけじゃないし。
ただ、以前のシンクでは気が付いてなかっただけなのかもしれませんが、新しいシンクでは水の飛沫が渇いたその跡が目につきます。
ちょっと嫌だなと思ってふいて寝たら、翌朝ピカピカ。
でもこんなの毎晩はやってられないよ。
お隣さんと話してる時にその話になって、「夜寝る前に乾拭きなんてやれないし〜」なんて言ったら、お隣さんは一日に数回乾拭きしてるって言うんですよ。
え?本当に?
本当に一日に何度も乾拭き?すごいですね。
そのお隣さんは私よりもおおらかな方だと思ってたのでびっくりです。
いや、彼のパートナーが以前「自分は洗面台で口をゆすいだ後は水をシンク全体にかけて歯磨き粉の泡を流してしまうんだけど、彼はそれ一切しないから、次に自分が洗面所に行くと白いシンクの上にうっすら水色の筋が残ってたりするんだけど、毎度毎度嫌になる!」って愚痴ってたことがあるんで、そんな彼が台所のシンクだけ一日に何度も乾拭きするのかな?と若干怪しんではいます。
ふふふ。
台所は変わっても私は変わらないから、そのうちすぐに、、、ふふふ、、