
約四ヶ月ぶりに、久々のサンドイッチブレッドを焼きました!
まだオーブンがないので、エアフライヤーで焼いてみました。
うちのエアフライヤーは、10年ちょっと前に買ったもので、最近のものほど容量が大きくなく、操作も温度設定とタイマーだけですので、「エアフライヤーでパンを焼く」でググって出てくる最近のすごいエアフライヤーで焼いてる大きなのは無理。
いつものレシピで用意した生地を半分にして焼いたので、大きなあんぱんみたいな出来上がり。

前の晩に焼いたのを夜中に袋に入れて朝写真をとったので、ちょっとシワが寄ってますが。
上だけ茶色いのは、エアフライヤーの熱源が上部にあって、生地が膨らむとそこに触れるほど近づくため。
焦げそうだなと思ったので生地を入れるときにパーチメントペーパーを上に乗っけて焼き始めたら、なんと紙が焦げましたよ、電熱コイルの部分が。
途中でその黒い渦巻きがついた紙を取り出して新しいパーチメントペーパーをおき、アルミホイルを二重にしたのを乗っけて焦げ防止しました。
オンラインで見つかる焼き方だと、ちょっと予熱して、最初に高温で、とかあるのですが、私の持ってるエアフライヤーはカゴが引き出し式で、そのカゴを取り出す際に引き出し全てを引き出すため、その時に予熱してあろうとなんだろうと庫内の空気は全解放されてしまうし、カゴに生地を入れて引き出しに戻してロックしてから本体に装着するその間に余熱なんてしてようがなんだろうが関係ないと思うので、予熱なし。
最初に高温というのも危険な予感がしたので、180℃で5分、その後160℃で5分、その後取り出してチェックして、再度160℃で今度は10分、という感じでやってみました。
生地量が少ないのでいつもよりも焼き時間そのものは短いですが、熱源がすごく近いので温度を下げてある分、細かくチェックを入れました。
細かくチェックした(調理バスケットを引っ張り出す=高温の「庫内」が外気に晒されるので温度が下がる=明けない時より調理時間が長く必要になる)ため、合計で何分加熱すると良いのか、はっきりした調理時間は不明です。
朝夫にスライスしたのをあげたら最近食べ慣れてる市販のサンドイッチブレッド(正方形)より小さく見えるため、2枚じゃ足らないと言われ、大きめ2枚に小さめ2枚食べてました。
この勢いだとすぐに食べ尽くしてしまいますけども、またエアフライヤーで焼くのもなんだか嫌だなあ(パーチメントペーパー焼いちゃうし)
IHストーブとオーブンは八月の初旬に届く予定です。
なぜそんな先なのかというと、来週ちょっと遠出するので、留守中に届かないようにお願いした次第です。
お題そのものな話題ですね。
今週のお題「遠出」
バタバタしていてしっかり準備をしていないので少々不安ですが、行き先は夫の兄弟姉妹と集合するオンタリオの親戚の家及びオンタリオに住んでいる友人の家ですので、まあ遠出とは言っても大した準備は不要です。
我が家の車はエアコンが壊れているので、夏の移動は結構つらいのですが、高速では窓全開で風がバババババっっと耳元でうるさい状態で凌ぎます。
雨が降ったりするとそれもできないからもっと辛いんですけどね。
遠出といえば:遠さのスケール
私が子供の頃は、子供だけで留守番とか、親の知らないところで自分で行けるところまで遠出するのとかは問題を起こさなければ別に誰も気にしていない感じでした。
実際小学一年生から一人で電車に乗って何駅か先の医者に通ったりしていました。(最初は親も心配だから、一人で電車に乗るやり方を説明、激励された記憶はあります。)
今考えると多分5〜6駅くらいの近所でしたが、子供の頃は出発駅と到着駅の周辺は別の町だと思っていたし、病院のある町の駅前には小さな駅ビル(というほどではない)があって、そこにレコード屋さんが入っていたので都会だと思っていました。
実際中学一年生になった時、そのレコード屋さんでシングルレコードを買ったのが、自分の中の初レコード購入だったんですよね。
シングルレコードが一枚七百円くらいだったはず。
消費税もなし。
そのあとお小遣いを貯めてLPレコードを買いましたが、それは確か二千八百円くらい。
なんて高いんだ、お金がもっと必要だ、稼げる大人になりたい、と思った覚えが。
そんな刺激的な町も、実際大人になって帰省してみると、昔の実家の住所から車なら十分少々という近距離でした。
子供の頃大通りだと思っていた旧国道は、大人になってから「道幅削減工事とかあった?」と思うほどこじんまりしてます。
距離とかサイズとかってやはり主観というかパースペクティブ次第ですね。
今でも遠くへ行くのはワクワクしますし、地元が面白くないっていうわけじゃないですけど、遠くには面白そうな物事がたくさん、という期待というか憧れというか、遠くへ行ってみたい、というのは常に感じます。
昔そんな歌がありましたね
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