
庭で揚げ物
先日、冷凍食品のヴィーガン春巻きを買いました。
もうね、台所完成間近ですけど、急場凌ぎのキャンプ的調理活動が長引いて、最近結構疲れ果ててる感じで、楽させてもらいましょ、と思って。
よく行く中華スーパーの、冷凍食品の小さめの春巻き20個入り。
美味しいかなあ、20個も入ってて好みじゃなかったらどうしよう、などと思いましたが、まあ大丈夫だろうと(根拠なし。)
IHで温度設定しての揚げ物は慣れてきました。
最初に失敗した後「IHは向いてないんだ」と決めつけずに再挑戦して良かった。
チルルさんのコメントのおかげです。(ありがとうチルルさん!)
前日の残り物とご飯とを盛りつけた横に添えました。
残り物が煮物だったので煮汁が滲み出てきて、せっかくカラリと揚がった春巻きがしんなりするという失態を犯しましたが。
同じ皿に全てよそっちゃうのの問題点はこういうところですね。
酢醤油は別の皿に入れてディップ形式でいただきました。
カウンタートップ搬入・取り付け
ワクワクしましたよ〜。
台所を作り替えるにあたり、デザインとか色とか素材とかレイアウトとか、具体的な希望のなかったインテリアデザイン音痴の私ですが、数少ないはっきりした希望の中に、カウンタートップは石のものにして、パン生地を扱う作業ができるようにしたい、というものがありました。
大理石?か忘れましたが、石素材の「生地コネ台」を買おうかと思ったこともあるんですが、しまう場所も困るし、重いだろうし、割れちゃうかもしれないし、という次第で生地コネ台は竹製の大型まな板(でも包丁は使わないでコネ専用)を持っていますが、洗うのが結構大変で。
これからは、カウンターで直接パン生地いじって、終わったら、、どうやって掃除したらいいかな?
まずはヘラで粉やこびりついて乾いた生地をカリカリこすり取って、それから食器用洗剤を含ませたスポンジで拭いて、あと水拭きを何回かすれば良いかな。

ここ最近は白っぽい石が流行りみたいで、インテリアデザインサイトやショールームや友人の新築のキッチンなど白いのが増えてますが、汚れが目立ちそうな気がするのと、カウンター下のキャビネットの色が濃いめなので、それとの兼ね合いでグレー系を選びました。
今気がついたけど、日本のシステムキッチンも色白の石っぽいのが多い感じですか?
我が兄んちもそういえば(人の台所って見てるようで見てない。)
写真で見てみると、なんだか墓石みたい。
だからサンプル見た時になんとなく落ち着くって思ったのかも?
シンクはただ置いてあるだけ。
取り付け作業は来週までお預けです。
こんなピカピカ状態は続かないと思いますが(台所は使ってなんぼですし。)
この後で早速夫が来て、何がしたいのか、指でシンクをぐいっと触って指紋をしっかり残して行きました。ぎゃー!(ステンレスは指紋が目立つのが嫌ですねえ。)
それにしてもこのサイズのシンク、角が緩やかなカーブのものがないんですよね。
洗いにくいっていう噂も(そりゃそうだろう)聞きますが、文句言いながら洗うのかな、歯ブラシでなんとかなるかな。
引き出しにハンドルを
キャビネットの引き出しにはハンドルを、扉にはノブをつける予定です。

ハンドルは基本的に2箇所ネジで留め、指が複数引っ掛けられます。

ノブはネジ1箇所でポツンと留めるだけなので、作業量も半分だし、価格もハンドルより若干安めです。
ただ、大きなドアだとちょっと間抜けに見えなくもない。
キャビネットを取り付けてから、どうしようかと色々考えてきましたが、どうもピンと来ません。
最初っからハンドルやノブがついてる状態で買ったものだったらそれがすんなり受け入れられるのかもしれませんが、なんだか何でもない板を設置した後で、そこに別のところから持ってきたハンドルを掲げてみると「なんか取って付けたみたい」いや、取手だし、取ってつけたみたいも何も、、、ですけど、なんかしっくりこない。
ならば、と流しの下(は水道屋さんに潜り込んでもらう場面を想定して引き出しでなく扉にしました)の扉を足で蹴って開けようと思って(手が濡れてたり汚れてるのを想定しての狼藉)最初のIKEAのオーダーに含まれていた、プッシュオープンのハードウェアというのを、全ての扉と引き出しにつけたらよくない?
このハードウェアなら取り付けは扉の内側だから、歪んでもわからないし。
あらー、自分って天才?
なーんて思ってました。
先日IKEAの返品を持って行った折に売り場に戻って棚に残っていた五袋買ってきました。
が、実際に取り付けてみると、引き出しは中に重たいものを入れた場合など特に、押した勢いでパッと飛び出ることは飛び出るんだけど、中身によっては、もしくは、押し方次第では、飛び出方が中途半端で使いにくそう。
うむ、やっぱりハンドルの方が良いらしい。
扉も、とりあえず実験的に取り付けてみたものの、なんだかあんまり使いやすくなさそうです。
それに押したら開いてくれる扉、閉める時にはこのプッシュオープンの仕掛けを元に戻さなければいけないので、ぐいっと扉を押し直す必要があって、これが若干面倒臭い。
むむむ。
引き出しは30インチのものなど幅が広いものがあるので、ノブじゃなくてハンドルの方が安定感がありそうだと思うので、観念して再びハンドルを探すことにして、そして期待せずにIKEAのショールームを彷徨いていたら、なんと、期待してない時には何かあるもんですね。
キャビネットの色にも割としっくりくる(主観)上、華奢でなく安っぽくもない(主観)ハンドルを見つけましたよ。
いやー、IKEAでも値段を出せば安っぽくないハンドルがあるのか。
もうちょっと安いと嬉しいんだけど、IKEA価格の安いやつはやっぱり安っぽく見えます。
洋服でも編み物でも、仕上げのボタンを安物にしちゃうと全体に安っぽく見えちゃうって言いますし、ここはケチな自分を押さえて、気に入ってるやつを買うことにしましょう。
ああでも、扉はやっぱりノブがいいな(ネジ一個で済むし、たくさんあるので圧迫感を感じそうだし。)
ジグでハンドル
ハンドルを避けたかった理由の一つは、いくらきちんと計測してから穴を開けてネジを捩じ込んでも、若干のズレって結構起こるし、それが前面にはっきり明かになってしまうから。
こういうの1ミリもずれずに大量生産するのってやっぱり機械だから?
手作り家具とかの場合はやはり職人の技でしょう。
DIYできっちりずれずにできるかな?(自分の技量の問題。)
この方が紹介してるジグ、いわゆるテンプレート的なものを作ってから取りかかりましょう。
ノブを探す旅はまだまだ続きそうですが、面倒臭いからもう同じハンドルを扉にもつけちゃうことにするかも?
暑い週末です