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焼きうどんとプラスターの埃の話

久々に焼きうどんしました

冷凍の「讃岐」うどんは美味しいですが、原材料リストを見るとあれこれ気になるものも入ってるし、なんせ高い(2025年うちの近所調べで五食分入りが6ドル前後)のでもう何年も買わなかったんですが、先日アジグロで夫が「これって安い?お得?」と遠回しにリクエストしてきたので久々に買いました。

 

今の状況じゃあ手打ちうどんなんかやる気分には到底なれないし。

 

日本に帰省した折に母が教えてくれた、茹でなくてもチンすれば良い、という手法で鍋一個洗わずに済みます。

 

母のバージョンはラップかジップロックに入れるかして電子レンジ600wで2分くらいだったはずですが、私の口に入れる食品の加熱にプラ製品は参加させたくありません。

私は深めの皿に入れて蓋には平らな皿を乗せて、それでチンします。

それでちゃんとできますよ〜。

 

プラ製品を加熱調理に使うの、本当にやめて欲しいんですけど、母が見るテレビの料理番組などではたまにそういうのを紹介するみたいです。

 

プラ製品(石油製品)から高温時に排出されるガスってやっぱりちょっと避けておきたいと私は思うんですが、日本でテレビに出る料理人の方々はあんまりそこら辺を気にしないんですかね。

サ*ンラップとかがスポンサーなのかな。

 

台所リノベーション・ドライウォールとプラスター

いやあ、まだまだ続いてる台所リノベーション。

長い。

長すぎる。

 

と言う私にリノ経験者の友人知人たちは口を揃えて「そうそう、そういうもん」と。

 

ジップロック(ドライウォール)という、板状で販売されてる内壁素材を2x4(ツーバイフォー)のスタッドの上からネジで取り付けて、壁らしいものが設置されて「おお、もうすぐじゃ!」とぬか喜びしたのは先(々?)週のことでしょうか。

 

そのあと、プラスター(またはマッド、泥)と言って、白いセメントみたいな(でももっとすごく粒子が細かい)ものを水で練ったのを壁に塗りつけていく作業が始まりました。

 

これが、一回塗っておしまいではなくて、一回塗って、乾くのを待って、乾いたらやすりをかけて表面をスムーズにして、そして2度目を塗って、乾くのを待って、やすりをかけて、3度目を塗って、以下繰り返して、、、。

 

先日あげた壁の仕上げ方のリンクに詳細はありますが、きちんとやる場合は5回繰り返すものらしいですよ。

 

なんて悠長な、いや、Mさんの顔を見流たびに、羽をつけて飛んでいく$$$のことを思わずにはいられない。

 

キャビネットの背後とかは見えないので2回で十分、見えるところだけ3回までやりましょう、と経済的に妥協して、それでもあんなに時間がかかったので、完璧にやったらどんな事態になったことやら。

 

我が家は冬は寒く夏は涼しい家で、だから冷房はついていないんです。

だから春先は外がだんだん暖かくなってて、一歩外へ出ると「あら、この服装じゃ暑いわ」と上着を薄いのに変えたりセーターを脱いだり。

 

そういう家なので、Mさんも「プラスターが乾かない、この家は寒すぎる」と。

 

壁の温度は室温よりも変化するのに時間がかかるので、冬の間ずーっと冷たい壁だったところにレーザー温度計を当てて「17度、ここも、そこも17度、冷たいから乾かない!」と。

 

作業が進まないフラストレーションを、暖房を18度に設定している私にぶちまけてきましたよ。

 

しょうがないので暖房を20度にあげて、Mさんが帰宅して再びやってくるまでの間に少しでも乾燥させようという作戦に。

 

普段より2度も室温が高いので、ちょっと暑い。

 

そんな感じだったのが先週末ですが、今週は気温がググッと上がり、庭に出ると暑い!

そして週末に近づくにつれ、家の中でも2階の寝室が寝苦しい!

 

こんなの夏の熱波の時くらいなんですけど、ここ数年来そういう熱波的気温になる日数が増えてきているのは確か。

でもまだ五月なのに?

 

そういうわけで、今度はプラスターは乾いたから良いんですが、プライマー(下地)を塗ってからペンキ塗りをするにあたって、こんなに暑いとペンキが塗ってる端から乾き始めてしまうから、失敗しないようにムラなく上手に塗るのが困難になりそうかも。

 

週末の間にプラスターにやすりをかけて、それを綺麗に掃除して、そこにプライマー塗って、天井にペンキを塗るのが私の仕事なのですけど、どうなるでしょう。

 

プラスターにやすりをかけてそこら中埃だらけになり、真っ白い人になったあと、掃除機をかけて部屋全体の埃の大まかな部分を掃除しましたが、プラスターの埃って本当に細かいので、除去するのは大変なんです。

 

掃除した後に自分の頭やゴーグルの上に積もってた埃がドボっと落ちてしまって、ああそうだった、と自分の頭部、肩、腕、などなどにも掃除機をかけ、庭の真ん中に出て行って自分の体をバタバタ叩いて腕を振って、できる限りの埃を払ったり。

 

そして翌朝台所へ入ったら、やっぱり空気中に浮遊していた分の埃が落ちてきているので、そこら中がやはり埃に覆われています。

 

掃除機をいきなり持ち込んでも、排気の勢いでせっかく落ち着いてる埃が再び空気中に舞い上がりますので、掃除機をドアの外に置いて延長ノズルでドア付近から順番に掃除機をかけて進み、かなりの範囲を吸い取ったあたりで掃除機本体も部屋の中に入れて奥の方まで。

それから、天井も壁も掃除機で綺麗に吸い取ります。

 

はあはあはあ、結構疲れます。

小さな台所でこれですから、大きな家の大きな台所じゃなくて良かった。

 

この後、水に濡らして固く絞った雑巾でさらに天井と壁の埃を拭き掃除します。

 

で、ここで問題です。

 

プラスターって要するにチョークを水で解いて壁に塗ったようなものですから、やすりをかけて浮かせた粉状の埃を除去した後でだって、触ればうっすら白いものが指につくんですよ。

 

だから、どこまでが埃でどこまでがプラスター表面なのか、どう判断するのでしょう?

 

あんまり水拭きをしすぎても、プラスター表面をこすり取ってしまうことにならないのか?

 

大体水拭きしすぎたらプラスターが水を吸って、またこれを乾かすのに時間がかかりますよ。

 

もういいってことにしとく?

 

ググって調査しましたが、はっきりとした正解がわからないまま。

(水ぶきしてから乾拭きしてしっかり落とせ派と、箒とかブラシで軽く払った状態でプライマー塗っちゃって平気よ派が存在する様子)

 

では、プライマー塗りましょうか


ヴィーガンランキング




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