
インスタントポットで炊飯、以前試した折にはもっちりした炊き上がりが好みじゃなくて、米用には使わないわと思っていましたが、炊き込みご飯には問題ないことが、先日炊いたジーラ・ライスの時に判明しました。
油で炒めてから米を炊くというのが良いのかも。
米自体はそれほど炒めたというほど炒めず、ただ投入して混ぜただけですけどね。
ブラウン・バスマティの場合、米は洗ってから浸水しておき、投入前に水を一旦捨てて(捨てる量を計量)水との配合は1:1で、圧力21分で炊きました。
野菜とか入ってるけどそれほど水っぽい野菜ではないので水加減はそのまま。
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今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの」
書くことないわー、と思っていたんですが、今日買ったものがものすごく良かったので、これはまさにこのお題にぴったりでは、、と。
それは、スピナーです。
Spinner
ペンキ塗りする時に使うローラーやブラシ、洗うのが大変ですよね。
一日ペンキ塗りをやったあと、道具を洗うのに時間も体力もさらに必要です。
キツいわーっ、て毎回思ってたんです。
だから100%綺麗になってなくても諦めたり。
洗い残しのあるローラーやブラシを恥ずかしげに眺めて生きてきましたよ。
台所リノベーションの話なんですが、やっとこさ壁のジップロック(ドライウォール)が入り、既存の壁との繋ぎ目にプラスターを塗る段階になりました。
下準備として、オイルから水ベースへの移行用のプライマーというのを塗ることになりました。
この作業はプロで時間給の高いMさん本人ではなくて、雇い主で下っ端の私がやることに。
台所リノ、DIYです!
と断言することはできませんけども、壁の修正(斜めってる部分とか)や断熱材、室内の壁用のドライウォール関連の作業など以外は私も(Mさんの指示に従って)やりますから、DIY(You=私)&M(Mさん)ですよね。
で、Mさんが作業を終えて撤収したあと、ペイントローラーとブラシを持ってその作業をやりまして、作業終了後にへとへとになりながらローラーを洗ったんですが、本当に何度やっても、洗っても洗っても水が濁って全然綺麗にならない。
プラスターを何度か塗ったあとはペンキ塗りですからね。
ペンキ塗りも下っ端雇い主の私の仕事だ。
という話をしていたらMさん、「スピナー買ったら良いですよ。」と。

教えてもらって、ホームディーポで買ってきたスピナーで試してみたら、本当にあっという間に綺麗になりました。
使い方は、最初にへらか何かでこそぎ取れるペイントはこそげ取っておいて、そのローラーをスピナーの先にはめて、お湯に洗剤(私は食器洗剤)を少し入れたところに入れて、取手を引っ張るだけ。
引っ張るとローラーがスピンして、バケツの中に渦が巻きます。
何度かやったらお湯を変えて濯ぎも同じようにスピンさせ、最後は空のバケツの中でスピンさせて脱水。
二層式洗濯機やサラダスピナーと同じ原理です。
ビフォーとアフターの写真を撮っておけば良かったんですが、ないので、言葉を信じていただくしかないのですが、これはペンキ塗りをする人、ブラシで何かを塗る人、全ての人が持っていたら良いと思うんですよね。
なぜ今まで誰も言わなかったんだろう。
ちなみにこの先っぽの黒い部分にローラーをすっぽりはめるんですが、先端部分は広げたらブラシの取手をガシッと摘むようになっています。
が、この広げる部分が固くて固くて。
私の力ではどうにもならなくてMさんにやってもらいましたが、毎回これ使う時に彼がいるとは限らないので、ブラシ部分はあんまり使わないかも。
ヒョとしてどこかを押すとか捻るとかするとスルッと広がるのか?
とじっくり探しましたがそういうこともなさそうでした。
まあね、ブラシはブラシ用のコームを使ってしぶとく洗えばまあなんとかなるし。
Mさん曰く、彼が持ってるスピナーはブラシをつけるのも楽なんだそうです。
いろんな商品が出回ってるでしょうからね、私が買ったのはBennetという、ペンキ塗り作業関連のメーカーなんですけどね。
ホームディーポで25CADくらいでした。
探したらYouTubeビデオありました。
現時点でgoodボタン押した人0なんですけどね。
24秒目からこの道具が登場します(音声消して見たので何を言ってるのか不明ですが、3kも閲覧されてるのにgoodボタン0ってことは何か酷いこと言ってるビデオなのか?私は道具だけのためにシェアしてますので、ひどいビデオだとしたらすみません)
日本ではアマゾンで六千円程で売られてますが、自作できる人が作って日本製スピナーを売ってみては?