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こちらもドカ雪・インドのおかず風ケーキ、Handvo

向こうからゴミ、コンポスト、リサイクルの回収容器

東北や日本海側ほどではありませんが、モントリオールにもドカ雪が降りました。

年に何回かはあるのですが、こう言う時はみんな無理せず家に篭ります。

学校は「スノウデー」と言って休校になるところが多く、大雪の予報が出ると前日辺りに「明日の朝*時にアナウンスが出るのでチェックしてください」などと告知され、学校とかスクールボード(地域の教育委員会)のサイトで学生や教員はその日の運命を知ります。

 

遠くから通う学生や教員が多い場合はやはり通勤通学が困難で、始業時間に間に合わないとか無理なく帰宅できないなどだと、休校にしなくても休混ざるを得ない人もいるので、大体がスノウデーになるような印象があります(が、学生にしてもればそうそう毎回でもないよー、と思ってるのかも。)

 

学校以外はそんなに簡単に雪のため休業、ということはしませんけど、それでもやっぱり雪で始業時間が遅れたり欠勤者が多かったり、客商売の場合は客足も減るでしょうから、なんとなくやはり社会全体に「今日はスノウデーだし」と言う感じです。

 

そんなこと言ってられない国際舞台を相手にしてるビジネスピープルとか医療関係者とかももちろん存在しますが、出勤しなきゃ行けない人たちにしても、休める人たちが休んじゃってくれた方が道が混まないし事故も減るし、いいんじゃないでしょうか。

 

 

Handvo試作品、レシピサイトのと全然違う 
Handvo、甘くないおかずケーキ

インドのGujarati 地方(西側、パキスタンと国境を接するあたり)の食べ物で、基本は米とレンティルを水に浸して一晩おいて発酵させたものをペーストにし、そこにdudhi (opo squash) という瓜の一種をはじめとする野菜を細かく切ったものとスパイス類を混ぜて焼いたもの。

 

米とレンティルを浸水して発酵させた生地を使った食べ物といえば南インドやスリランカのドーサを思い出しますが、薄くて平らでクレープみたいなドーサとは対照的にふんわりどっしりしたケーキっぽい仕上がりです。

 

米もレンティルも家にあるけど、発酵させてからミキサーなどで粉砕して生地にするのは面倒くさいなあと思ったら、そう思うのは世の常、それ用の生地を作るための粉ミックスが存在するとな。

 

そういえばドーサも水を混ぜて作るドーサ粉ミックスがありますね。

 

天ぷら粉、お好み焼き粉、ホットケーキミックスなど、世の東西を問わず人類皆面倒臭いものは面倒臭いのです。

 

近所にあるインド系食材店に行けばこのHandvo粉も売ってると思うんですが、食品庫の中に米類、乾燥豆類、粉類が何種類かずつ置いてあって、在庫管理が大変になってきているので、ここは代替品でとりあえずやってみよう。

 

レシピをググるといろんな方がちょっとずつバリエーションの違うのを出してくれてます。

 

Gujarati地方出身の方が書いてるレシピは、子供の頃おばあちゃんやお母さんが作ってくれたものに基づいて作りやすくしたもののよう。

 

伝統的な方法で、一晩寝かせて発酵させたい場合と、そのステップを飛ばして作る場合とわかりやすく書いてあるので嬉しいですね。

indiaphile.info

栄養士さんが書いてるレシピは米とレンティルの組み合わせではなく、チックピーフラワーとセモリナ粉を組み合わせて栄養と歯触りの良さを追求している風。

shahzadidevje.com

 

私はとりあえず粉の組み合わせの部分で米粉とチックピーフラワーを半々にして作ってみました。

セモリナ粉もあるにはあるんですが、米粉もあるから、どうせなら本物に近いほうがよかろうと。

 

あとは最初のレシピに従って、一晩置いとくのはとりあえずスキップして。

 

生地を型に流し、上にも油をかけると言う段階で、ここに油を流し入れたら生地の中に入っちゃいそうでは?と一瞬怯んでしまい、じゃあちょっと焼いて表面がしっかりしてからやってみようか、と十分ほど焼いてからオーブンから取り出してみたら、表面がすっかりしっかりカリッとし始めてしまっていて、そこに油をかけて胡麻を振り掛けてもあんまりうまくいきませんでした。

最初はやはりレシピに従うべし。

 

この日はマスタードシードを切らしていたので、黒胡麻とナイジェラシードを使いました(が、両方黒いのでよくわからず。)

マスタードシードの香りがかける分、気持ちだけマスタードパウダーを生地に入れてみましたが、これもよくわからず。

 

 

憧れのインド

寒い冬になると暑かった夏のことはちょっと喉元過ぎて思い出されるんですが、去年スリランカでかなり暑く、観光地へいくと付き纏ってくる地元のオポチュニストなビジネスピープルにかなり疲れたり。

人に愚痴ると、イヤイヤ、スリランカの人はそうは言ってもやっぱりインドなんかに比べるとマイルドだよ、要りませんって3回くらい言って歩きすぎたら追っかけてこないけど、インドは腕を掴んで押し売りしようって人とかたくさんいるんだよ」と聞いたりして、そんなんだったらインドはもう行かなくていいや、と思ったんですが、やっぱり死ぬまでに一度は行っておきたいなあという気持ちが湧いてきます。

赤で囲まれてる地域発祥の食べ物です

インド出身の知人に「南インドの食べ物が好きだからケララとか行ってみたい」と言ったら「そんなのムンバイとかデリーに行けばインド国内中の料理が食べられるんだから、わざわざケララまで行かなくて良い」と言われたんですが、それって「広島風お好み焼きが食べたいから広島行きたい」って言う人に「東京にも広島風お好み焼きを出す店があるんだから広島に行くことはない」って言うのと同じような気がします。

 

そんなこと言い出したらモントリオールにも南インド飯屋は何軒もあるし、北インド飯屋だったら欧米圏や日本など、どこにだってあります。

 

やっぱり行ってみたいなあ


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